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中古をもらうと、結局、こんな..

投稿日時:2013/04/09 16:42カテゴリ:外国人との体験談

スペイン皇太子妃、結婚前に「違法な中絶手術を受けていた」
2013.4.9 11:29 [世界仰天ニュース] 

スペインのレティシア妃(ロイター)
 スペインのフェリペ皇太子(45)の妻、レティシア妃(40)が、皇太子と出合う前に「スペインでは違法な人工妊娠中絶手術を受けていた」ことなどを明かした暴露本が今週、発売される。7日、英メディアが伝えた。

 レティシア妃のいとこによるこの本では、皇太子妃が婚約の数週間前、作者に対し、中絶手術の証拠隠滅を頼んでいたことなども書かれている。

 スペイン王室では先日、クリスティーナ王女(47)が夫の公金横領疑惑に関し、当局の事情聴取を受けることが報道された。(SANKEI EXPRESS)
レティシア・オルティス
レティシア(Letizia Ortiz Rocasolano、1972年9月15日 - )は、スペインの王太子(アストゥリアス公)フェリペの妃。
1972年9月15日、スペインのアストゥリアス州オビエドに生まれる。14歳まで地元の公立学校に通い、私立の高等学校に進学。15歳の時に父の転勤に伴い、マドリードの高校へ転校する。そこで、最初の夫となる教師のアロンソ・ゲレーロ (Alonso Guerrero) と出会う。

 その後、マドリードのコンプルテンセ大学情報学部に進学、情報科学を専攻し、1995年にジャーナリズムの学士号を取得する。大学卒業後は、オーディオ・ビジュアル・ジャーナリスト学院で修士号を履修する。その後メキシコに渡り、卒業はしていないがジャーナリズムの分野でドクター・コースを受講している。 

スペインに帰国後、24時間ニュースチャンネルのCNN+やブルームバーグテレビジョンのスペイン支局で働き始め、2000年からスペイン国営放送テレビション・エスパニョーラに出演するようになった。 

 1998年、マドリードの高校時代の教師ゲレーロと10年の交際期間を経て結婚するが、1年後に離婚した。2001年には30歳以下の優れたジャーナリストに贈られるLarra賞を受賞している。海外特派員として、アメリカ同時多発テロやイラク戦争を取材したこともある。
 
 2002年10月、知人宅で催された夕食会でアストゥリアス公フェリペと出会う。2人はすぐに意気投合するも、この時フェリペはまだレティシアに対して特別な感情は持っていなかった。
 
 2003年春、正式に交際がスタートする。デートを重ね、9月中旬には国王フアン・カルロス1世夫妻に紹介された。ソフィア王妃の伝記の著者によると、フェリペは「彼女と結婚できないのなら王冠を捨ててもいい」と断言したとのことである。同年11月1日、フェリペとの婚約が発表された。スペイン・ボルボン家が民間出身の、しかも離婚歴のある妃を迎えるのは彼女が初である。


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