毒ガスに覆われた中国、日本へ..|外国人との体験談|ネットで見つけた!素人の超エロい本当にあった体験談!

毒ガスに覆われた中国、日本へ..

投稿日時:2013/02/01 00:30カテゴリ:外国人との体験談

<中国大気汚染>流入の西日本「物質濃度が急上昇」
毎日新聞 - 01月31日 12:23

大気汚染予測システムによる31日午前0時時点のシミュレーション。近畿地方の濃度が高く示されている=国立環境研究所のホームページから 

 中国で深刻化する大気汚染が「越境汚染」として西日本に流入した影響で、30〜31日にかけて近畿地方で大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇したとみられることが、国立環境研究所の分析で分かった。地上の実測速報値も、環境基準を超す地点があった。

 硫酸塩エアロゾルは、石炭などの燃焼で発生し、濃度が高くなると、ぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れもある。

 国環研のシミュレーションでは28日午後以降、大陸から九州地方に流入し、30日夜から31日早朝には、大阪府や奈良県などで微小粒子状物質「PM2.5」が、環境基準(1立方メートル当たり1日平均値35マイクログラム以下)を超すレベルになったことが示された。30日午後6時の地上観測点の実測速報値も阪神地区などで基準を超え、予測結果をほぼ裏付けた。ただ、基準は1日平均値を基に判断するため、基準を超えたとはみなされない。

 中国では近年、石炭など化石燃料の大量消費が原因の大気汚染が社会問題化している。国環研は、東アジア地域で大気汚染物質の濃度を推定。風向や風速などの気象データを加えて移動状況をシミュレーションし、公表している。ただ汚染の全てが中国由来ではなく、国内の暖房使用や自動車の排ガスなども影響しているとみられる。

 国環研は「濃度上昇の予測結果は、大陸の大気汚染物質が流れ込んだためと解釈できるが、国内の濃度は中国の汚染レベルに比べると格段に低く、健康な大人が気にするレベルではない」と説明している。【江口一】
中国 大気汚染 マスク必需品 当局は口閉ざす
2013.1.31 15:41 (1/2ページ)[中国] 

SANKEI_EXPRESS__2013(平成25)年1月31日付EX(16、17面(見開き))

 天安門に掲げられた毛沢東の肖像がスモッグにかすみ、口元から鼻までをマスクで覆う完全防護スタイルの人々が街を歩く−。

 中国では今、有害物質を含む濃霧の発生が深刻化している。その正体は、自動車の排ガスなどに含まれる微小粒子状物質「PM2.5」。中国環境保護省は1月29日、この有害物質を含む濃霧が日本の国土の3倍以上に当たる約130万平方キロを包み込んでいると発表。「PM2.5」などによる汚染度合を6段階で判定する「大気汚染指数」が、北京、天津、河北省、山東省の都市部を中心に最悪の「深刻な汚染」を記録し、吉林、遼寧両省など東北地方や河南、湖北、陝西(せんせい)、四川各省などの内陸部でも、2番目に悪い「重度の汚染」となった。

 深刻な大気汚染を受け、北京市当局は「外出を控えるなどの自衛」を住民に呼び掛けている。外出しなければならない人にとって今やマスクは必需品で、本格的な防護マスクを着用する実用志向もいれば、洋服とコーディネートしたデザインのものを着用する人も目立つ。

 ぜんそくなどの健康被害が懸念されるが、共同通信によると北京の病院は大気汚染を原因とする患者に関する取材を拒否、上部機関から指示があったと明らかにしたという。
 ≪有害濃霧 街の将来もかすむ≫

 北京では1月29日、街全体がかすんで50メートル先も見えにくい状態になった。薄暗いため車両は日中も点灯。視界不良による空港や高速道路の閉鎖が相次いだ。

 大気汚染の原因は、暖房のための石炭燃焼や自動車の排ガス、工場から排出される煙などが指摘されている。特に自動車の排ガスとの関係が深いとみられる直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2.5」は、肺がんやぜんそくにつながると懸念されている。

 1月29日付の中国紙、中国青年報は全国約7000人を対象に実施した調査結果を掲載、91.4%が「大気汚染が生活に影響を及ぼしている」と回答した。中国青年報は「利益追求を優先する企業が環境対策を怠るケースが依然多く、当局の取り締まりも不十分」と指摘。自家用車の利用を減らすなどの努力も必要と訴えた。

 春節(旧正月)を2月9日に控え、大気汚染が深刻化するとして、春節恒例の爆竹や花火の使用を控えるべきだという意見も出ている。(EX編集部/撮影:ロイター、AP/SANKEI EXPRESS)
有害濃霧で高速鉄道停止 中国、「閃光」発生か
2013.1.31 23:02 [中国] 

有害物質を含んだ濃霧に包まれる北京の天壇公園=31日(共同)
 北京と広東省広州を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)が30日、河南省信陽市の近辺で運行を一時停止した。有害物質を含んだ濃霧の影響とみられる。中国メディアが31日伝えた。

 乗客は列車の外で「閃光が発生した」などと証言。有害濃霧に含まれる帯電した微粒子が原因で、電気系統が故障したとの見方があるという。

 このトラブルで上下14本の列車に最大約1時間の遅れが出た。北京−広州高速鉄道は昨年12月に全線開通したばかり。(共同)


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