Amazon巨大倉庫のブラックフライデー|外国人との体験談|ネットで見つけた!素人の超エロい本当にあった体験談!

Amazon巨大倉庫のブラックフライデー

投稿日時:2012/12/24 13:38カテゴリ:外国人との体験談

Amazon巨大倉庫の信じられない規模のブラックフライデー作業風景
クリスマスまで1ヶ月を切ったこの時期、アメリカでは感謝祭翌日の「ブラックフライデー」でAmazonの倉庫が今年も大わらわになっています。1つの倉庫から発送すべき商品の数は1日で200万件、1000トン以上にもなるため、臨時で1万人以上が雇い入れられるほどの修羅場を、Mail Onlineが伝えています。

ブラックフライデーの「ブラック」は、世界恐慌の引き金となったウォール街大暴落のブラックサーズデーや、1987年に世界同時株安が起きたときのブラックマンデーのように「暗黒」を意味するものではなく、みんなが買い物をすることで小売店が「黒字」になるという意味。アメリカでは11月の第4木曜日が感謝祭(サンクスギビングデー)となっていますが、ちょうどクリスマスまで約1ヶ月ということでその翌日の金曜日から小売店がクリスマスセールの前哨戦として特別セールを実施するため、「ブラックフライデー」と呼ばれるようになりました。また、感謝祭が明けた翌週の月曜日にオフィスの高速回線からプレゼントを購入する人もいることから「サイバーマンデー」というのもあります。

イギリスにあるAmazonの倉庫ではこれを処理するため、臨時に1万人以上を雇い入れて昼夜兼行の発送作業が行われています。上記の通り「感謝祭」はアメリカのイベントで、このほかカナダでも10月に祝いますが、イギリスはもともと関係のないイベントでした。しかし、2010年にAmazonがブラックフライデーに合わせて1000品目以上で最大40%の割引を行ったことから、定例イベントとなりました。9ヶ月分の赤字がたまっている小売業者でも黒字に転じると言われるブラックフライデーだけあって、倉庫の中の人たちは35秒に1件というペースで注文書を処理。2011年にはサイバーマンデーと合わせて300万件以上の注文がありました。

これはスタッフォードシャーの倉庫。イギリスにはこれと同じような倉庫が8つあり、その合計床面積は500万平方フィート(約46万平方メートル)にもなります。現在建設中の「あべのハルカス」の中核施設で、百貨店として日本最大の営業面積になる予定の近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店が10万平方メートルなので、「日本最大の百貨店が5店舗分」ぐらいあります。

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