防空壕の思い出 |痴●した・された体験談|ネットで見つけた!素人の超エロい本当にあった体験談!

防空壕の思い出 

投稿日時:2006/08/12 15:38カテゴリ:痴●した・された体験談

思い出 投稿者:はな  投稿日:2000年 08月20日(日)17時54分11秒

76歳の女性です。
55年前の、思い出を書いてみる気になりました。
結婚して1年後に、夫は軍隊に招集されました。
昭和20年の夏は、毎晩のように空襲警報があり、その都度、
防空壕に逃げ込むのでした。

ある夜、また、警報が発せられ、町内の防空壕に入りました。
真っ暗な、壕の中に、押し競まんじゅうのように詰め込まれるのです。
そのとき、腰の当たりに、異様な感じがしました。
誰かが、私のお尻を灘まわしているのです。
身動きできず、22歳の私は、声も出せません。
そのうちにその手が、もんぺのゴムの間から、中の方に差し込まれ、
太腿をなでさするのです。
必死に、身を捩っても、ままならず、とうとうその手が、あそこに達しました。
指で、執拗に愛撫されるうちに、そこが濡れてくるではありませんんか。
泣きたいように、苦しい反面、夫が出征してから、1年間の禁欲のせいか、
目くるめくような快感に思わず声を上げそうになりました。
あそこからは、しとどに愛液が流れ出ます。

敵は、それを確かめて、ますます大胆に、指を2本、3本と入れてきて、
もう一方の手が、胸元から乳房をもむのです。
頭の中が真っ白になり、うめき声を殺しながら、達してしまいました。

突然、警報解除のサイレンが鳴って、みんなぞろぞろと防空壕から吐き出されました。
その手は、いちはやく引っ込められ、みんなに押されて、壕の外に出たときには、
果たして誰だったか、見当もつきません。

まもなく終戦になり、夫も帰ってきました。
この体験は、私一人の胸に納めて、墓場まで持って行こうと思っていましたが、
このページで、若い人たちの、ほんぼうな、性の有り様に刺激されて、
書き込むことにしたのです。

夫は、知らずに、昨年、あの世に旅立ちました。

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