ひみつの授業 後編|初体験談|ネットで見つけた!素人の超エロい本当にあった体験談!

ひみつの授業 後編

投稿日時:2017/08/06 07:00カテゴリ:初体験談

   ひみつの授業 後編

※ 氏名はすべて仮名です。

小学校の性教育の授業で、肝心のことがわからないと担任の優子先生に迫り、「ひみつの授業」と称して性の手ほどきをしてもらった俺。
クラスメイトの加藤裕美子にその行為の一部始終を見られるという想定外のこともあったが。
加藤裕美子は、性教育の疑問にかこつけて男と女のセックスを目の前で見たわけだが、疑問点は解決したかも知れないが、果たしてそれで収まったかどうかは不明だった。
優子先生のひみつの授業のことは、優子先生との約束で、お互い話をすることも禁止だった。
俺は、加藤裕美子に自分の勃起したチ○ポやら、射精するところやら、恥ずかしい物はすべて見られてしまったから、今更もう隠し立てすることは何もない。
加藤裕美子は、まあ内心は色々あるだろうが、少なくとも表面上は明るく振る舞っているようだった。
俺も加藤裕美子も同じ中学校に上がったが、別々のクラスになってしまい、たまに廊下ですれ違うことがある程度だった。
そしてそのまま中学では何事もなく、偏差値的には高くも低くもない近所の高校に進学。加藤裕美子も同じ高校だった。
俺は中学時代に引き続きサッカー部に入ったが、どうにもなじめないタイプの先輩がいて、ゴールデンウィーク過ぎから部活には行かなくなっていた。
そして1学期ももうすぐ終わろうかというある日曜日、俺は本屋でマンガを立ち読みしていると、後ろから声を掛けられた。

「原島くん、原島くん」

振り返ってみると、声の主は、あの加藤裕美子だった。

「あぁ、加藤。久しぶり……」
「原島くん、買い物?」
「いや、暇つぶしで、立ち読みw」
「ちょっといいかな?」
「なに?」
「あのね、優子先……」
「おいっ、ちょちょちょっ、その話はしないって約束だろ」
「いや、そうじゃなくて……」
「つーかここだとなんだし、別の所で話さないか」
「うん……。わかった」

俺たちは、近くのファーストフード店に入った。
ドリンクを注文し、空いていた席を確保した。

「で、優子先生がどうしたって?」
「学校辞めたんだって」
「えっ……」
「おととし退職したって」
「マジか、ショック〜」
「田舎に帰って、結婚したんだって」
「でもなんで加藤がそんなこと知ってるんだよ?」
「…………」
「言えないのかよ」
「……実はサ……」
「実は?」
「優子先生に相談したいことがあって、行ってみたの」
「小学校にか?」
「うん」
「そしたら、居なかったってわけか」
「うん……」

俺は、もしかして、ひみつの授業の一件が原因だったのではないかと思った。
口止めはされていたが、優子先生からしたら、子供のことだ、どこから話が漏れるかわからず、心配だったのかも知れない。
だけど、田舎に帰って結婚ということは、以前から優子先生は男と付き合っていたのだろうか。
退職のための適当な作り話かも知れないが、今となってはそれを確かめることもできない。

「でサ、加藤は優子先生に何を相談するつもりだったんだよ?」

加藤裕美子は、急にうつむいてしまった。

「もしかして、あの件の続き?」

黙り込む加藤裕美子。どうやら図星のようだ。

「お前さあ、バカじゃね?」
「なんでよ」
「あの件は、もう触れない約束だっただろ。優子先生も、迷惑だよ」
「……でも……」
「俺たちだって、この件で話し合うのは禁止って言われてたじゃないか」
「それは、そうだけど……」

そのまましばらく、二人は無言のままだった。
雰囲気の悪さに、席を立って切り上げようかと思ったタイミングで、加藤裕美子が口を開いた。

「あのさあ、原島くんだから言うけど」
「うん」
「あれって、うちのパパとママもしてるのかなあ、今でも」
「あれって?」
「もう、だからあれのことじゃない」
「だからあれじゃわかんねーだろ」
「原島くんが優子先生としたことよ、バカ」
「バカって何だよ、バカって」
「…………ゴメン」

さすがに高校生ともなればセックスという言葉は当然知っている。
今思えば、さすがに昼間から公共の場所では口には出せないだろう。

「お前の両親、仲良しなの?」
「悪くはないと思う」
「じゃあ、してるかもな」
「やっぱり、そうだよネ」
「聞いてみりゃいいじゃん」
「聞けるわけないじゃない!」
「そうだなw」
「あたし……見つけたんだよね」
「何を?」
「…………」
「黙ってたらわかんねーよ」
「ゴム……」
「なんだよゴムってw」
「だからあ、あのゴムじゃない。ホント原島くんってバカ?」

ああ、またやってしまった。

「まじか」
「うん、パパとママの寝室にあった」
「そうかー。じゃあ、証拠はバッチリってわけだ」
「なんだかショックでさあ」
「夫婦なんだから、いいじゃん。それにサ、お前だってそうやって
 生まれてきたんじゃん」
「何て言うか、パパとママがさあ、あんなことしてるんだと思うと、
 あたし……」
「優子先生も言ってただろ、あれは美しく神聖な行為だって」
「だからサ、あたしも、早く経験したいかなって」
「お前、カレシいたっけ?」
「今はいない」

俺は「今は」の部分にちょっと引っかかりを覚えたが、とりあえずそこはスルーすることにした。

「じゃあできないじゃん」
「うん……だから……」
「だから?」
「原島くん、お願い」
「え?」
「あたしと、お願い」
「ちょっ、意味わかんねーよ」
「意味も何も、そのまんまじゃない」
「お前、マジで言ってんの?」
「そうよ」

俺は加藤裕美子の神経がわからなかった。
今の話だと、早く経験してみたいから、頼みやすい俺に頼んだみたいじゃないか。
男の童貞ならさっさと捨ててしまって問題ないだろうが、女の子の処女喪失は、そんな安易なものじゃないのではないか?

「ってゆーか、俺たち、そういう関係じゃねーし」
「優子先生とは出来ても?」
「あれは…………」
「ああいう大人の女性が好みなんだあ?」
「いや、それは、ちょっと……」
「でも、優子先生はもう会うことも出来ないのよ。これからどうするの?
 原島くん今カノジョいるの?」
「…………いない」
「だったらいいじゃない、あたしに教えてよ」

やっぱり、ひみつの授業の一件があったから、俺には何でも話せるのだろう。
俺のことが好きとかってわけではないみたいだが、女の子の初めての体験相手は、こんな選び方でいいのだろうか。

「でもなあ……」
「あたしって魅力無いかな?」
「いや、そういう意味じゃなくて」
「じゃどういう意味?」
「だいいち、どこでするんだよ?それにサ、あの、ゴムも持ってないし」
「ゴムwなら、あたしが寝室から持ってくる」
「バレない?」
「だいじょうぶ……。たぶん」
「たぶんって何だよ、たぶんって」
「箱にたくさん入ってたから、1、2個くらいならわからないよw」
「まじか、ならいいけど」
「でも問題は、場所ね」
「そうだな」
「今すぐは無理だけど、夏休みになったら、なんとかなるかも」
「そうなの?」
「毎年、ママは夏休みに近所のママ同士で温泉旅行に行くし、
 お兄ちゃんも部活の合宿で1週間ほどいなくなる」
「お父さんは?」
「パパは昼間会社じゃない」
「あっ、そうか」
「だから、それで誰も居ない日がきっとあるから、そのとき、しよっ」
「え〜、お前ホントにマジで言ってんの?」
「そうよ」
「知らねーぞ、どうなっても」
「だいじょうぶ♪急に決まるかもだから、連絡用にメアド教えて」
「しゃーねーなー」

それ以後、加藤裕美子は何故かカノジョ気取りで、俺に頻繁にメールを寄越してくるようになった。
おはようとか、今どうしてるとか、他愛のないものばかりだったが、俺もカノジョができたような錯覚を覚え始めた。
加藤裕美子はルックスは悪くないし、なんといっても胸が大きい。噂では、校内にけっこうファンも多いみたいだ。
とは言え、その加藤裕美子が、俺と優子先生のセックスを間近で見て以来、セックスに興味津々だなんて、きっと他の誰も知らないだろう。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子を性的な対象として見るようになった。
片思いとか、そんな甘ったるいものではない。条件さえ整えば、すぐにでもセックスしましょうって間柄だ。
これが本当の恋人同士なのかどうかは怪しいが、今はそんなことどうでもいい。

終業式のあと、俺は加藤裕美子に誘われて昼飯を食うためにファーストフード店にいた。
加藤裕美子とは毎日メールしていたから、俺もすっかり加藤裕美子が彼女になった気になっていた。
不思議と言えば不思議だが、優子先生のひみつの授業を受けたことで、連帯感みたいなものがあるのかも知れない。

「ねね、成績どうだった?」
「いいわけねーじゃんw」
「あたしね、英語と数学が意外と良かったんだー♪」
「あんな難しいの、よくできるな」
「そう?あたしさあ、将来は英語を生かせる仕事がいいかなーって」
「たとえば?」
「CAとか、ホテルのコンシェルジュとか」
「なれるわけねえじゃんwww」
「ひどいー」
「原島くんは、将来何かなりたいものあるの?」
「俺か?別にねーけど」

ハンバーガーを食べながら、どうでもいい話で時間が過ぎていく。
加藤裕美子のことは、ツンと澄ました嫌みなタイプだと思っていたが、打ち解けるとけっこう普通の子なんだと思えてきた。
女子どうしの評価はよく分からないが、もしかしたら誤解されやすいタイプの子なのかも知れない。
ブラウスから透けて見えるブラジャーが、妙に気になり始める俺。
まだ発育途中だと思うが、加藤裕美子の胸は同級生の中では大きい方だと思う。
男子の中では、加藤裕美子は誰かと付き合っているのか、けっこう噂になっているようだ。
噂話の好きな奴がいて、誰と誰が付き合っているという情報は色々入ってくるが、加藤裕美子の話は聞かない。
今こうして俺と加藤裕美子が一緒に居る所を誰かに見られたら、夏休みが明けたら大変なことになると思う。
加藤裕美子は、俺のことどう思っているんだろう。
そもそもの始まりは、俺が優子先生の自宅に行ったら、そこに加藤裕美子がいたことだ。
そこで一緒にとくべつDVDを観て、赤ちゃんの作り方を知ったわけだ。
加藤裕美子はそのあと帰ったが、俺は優子先生に補習授業までしてもらった。
それで終わっておけば良かったが、俺は赤ちゃんの作り方を優子先生に実地に教えてほしいと頼んだ。
優子先生は困惑したようだったが、最終的にOKしてくれた。
しかし、またしてもそこに加藤裕美子がいた。
優子先生は教育の一環という姿勢を崩さなかったが、とにかく俺に赤ちゃんの作り方を教えてくれた。
ただ、普通とちょっと違うのは、その行為の一部始終を加藤裕美子に見られながらしたということだ。
加藤裕美子は、小学校をとっくに卒業しているのに、また優子先生に相談事に行ったという。
優子先生はもう学校を辞めていて、結果的には会えずじまいだったようだが、何を相談するつもりだったのだろう。

「ちょっと、原島くん、聞いてるの?」

加藤裕美子にそう言われ、ハッと我に返った。

「そういやお前サ、優子先生に何の相談に行ったの?」
「え……」
「結果的に優子先生は学校辞めて会えなかったけど、会えてたら何を
 相談したかったんだよ?」
「それは……その……」
「どうせまたあの続きだろ?」
「…………」

図星だった。

「それで仕方なく俺を練習台にしようってわけ?」
「待って、そんなんじゃないよ」
「じゃあ何なんだよ?」
「…………」
「言えないんだ?」
「ううん、そうじゃないけど……」
「怒らない?」
「ああ」
「ホント?」
「ああ」
「だったら言うけど……」
「うん」
「あたし、色々調べたんだけど」
「何を?」
「その、初めてするときのこと」
「で?」
「女の子は、すごく痛くて、血が出るって…………」
「そうなの?」
「そうみたい」
「でも、優子先生はそんな感じ無かったじゃん」
「だから、初めてじゃなかったってことよね」
「優子先生だって経験してるってことだろ」
「そうよね」
「でも、優子先生だって誰だって、女の人はみんなそうなの?」
「最初はみんな……そうみたい」
「だったら、早いか遅いかだけの話じゃね?」
「それは、そうだけど」
「怖いんなら、俺は別にかまわねーぜ」
「かまわないって?」
「しなくてもいいってこと」
「でも……」
「血が出るなんて、知らなかった」
「あたしも、聞いただけだから」
「俺も、なんか怖くなってきたw」
「困るよ、今更そんなこと言われても」
「どうする?やめとく?」
「…………する」
「どうなっても、知らねーぜ」
「だいじょうぶ。たぶん……」

加藤裕美子によると、近いうちに家が空く日がハッキリするだろうから、わかったらすぐメールするってことでその日は別れた。
数日後、加藤裕美子からメールが来た。
もともと、加藤裕美子の目論見では、母親の旅行が兄の部活の合宿の日に合わせることを前提にしていたが、今年はそうはならなかったという。
どうやら、去年がたまたま重なっただけであって、最初からそういう組み立てにはしていなかったのが真相のようだ。
加藤裕美子は当てが外れて焦っているみたいだったが、俺は、ホッとしたような、残念なような、複雑な気分だった。
今後どうするか考えるってことで、次の日とりあえず会うことになった。
待ち合わせの後、チェーンのコーヒー店に入る。

「ごめんね、なんかアテが外れて」
「それはいいけどサ。ま、慌てるなってことだw」
「ママがいけないのよ、お兄ちゃんの合宿に合わせたら、留守は
 あたしがやるからって言ったのに」
「まあ、落ち着けw」
「うん……。ごめん」
「そのうち、またチャンスがあるよ」
「それでね」
「うん?」
「二人っきりになれるトコがあるんだ……。そこに行かない?」
「そんなトコあんの?」
「ラブホテル」
「ちょっ、お前、そんなの行けるわけないじゃん」
「それがね、ラブホって、誰にも会わずに出入りできるんだって」
「どういうこと?」
「なんか、タッチパネルみたいなのでチェックインから精算まで
 できるみたい」
「回転寿司かよw」
「だから、フロントは無人なんだって」
「お前、なんでそんなに詳しいんだよw」
「雑誌に書いてあった」
「マジか」
「ねっ、そうしよっ♪」
「いやあ、でもなあ……」
「男の子がグズグズ言わないのっ、決まり!」

そんなこんなで、加藤裕美子主導でラブホに行くことになってしまった。
決行日は、忘れもしない8月1日水曜日。
加藤裕美子がその日がいいと言ったからだが、理由はわからないw
一応俺も男だから、加藤裕美子に主導権を握られるのはちょっと嫌だった。
多少なりとも予備知識を仕入れ、念のためコンドームも買っておくことにした。
問題はコンドームをどこで買うかだ。
ドラッグストアなら安くて種類も豊富だけど、レジで何か言われやしないかが心配だ。
で結局コンビニで買うことにした。
念のため、自転車でわざわざ隣の市まで行き、わざとレジに列が出来てるタイミングに並んだ。
結果、何の問題もなくコンドームを買うことに成功。
その日の夜、買ってきたコンドームの箱を開け、中味を確認。
アルミの小袋に包装されたのが3個連結してある。
俺は連結のつなぎ目からピリピリとちぎり、1個を取り出してみた。
箱の裏面には、装着方法がイラストで示されている。
俺自身は、優子先生に教えてもらったときにコンドームを着けたことがあるが、あのときは優子先生が着けてくれた。
今度は自分で着けなくちゃいけないだろうから、練習しておこうと思った。
俺は部屋の鍵を閉め、コンドームの小袋を目の前に置いて、雑誌を取り出した。
ズボンとパンツを脱いで、いつもオカズにしている水着グラビアを見てチ○ポをいじり、勃起を促した。
瞬く間にピンピンに勃起するチ○ポ(笑)。普段は皮を被っているが、勃起すればちゃんとムけるようになってます。
いつものオナニーの要領で軽く手でしごき、最高硬度にまで勃起を持って行く。
チ○ポがビンビンMAXになったところで、コンドームの小袋に手を伸ばす。
包装を破いて、中のコンドームを取り出す。
薄いゴムがリング状に丸められている。色は薄いグリーン。
やばい、どっちが表か裏かわかんねえw
コンドームの全体像を想像しながら、じっと目をこらして、ようやく表裏の判別に成功した。
しかしこれもうちょっと何とかならないものだろうか。
俺は優子先生にコンドームを着けてもらったときのことを思い出しながら、コンドームをチ○ポに乗っけてみた。
チ○ポの先端からは先走りの露がにじみ出ていて、それがコンドームを異常なまでに滑らせるので焦った。
さらに予想だにしていないことが起こってしまった。
くるくる巻いてあるゴムをチ○ポの根元までこき下ろすんだが、輪ゴム状になってる所が亀頭のミゾの部分にピチッと嵌ってしまい、どうにも動かなくなった。
いったん取り外そうにも、ミゾの部分に食い込んでビクともしない。
爪の先で引っかけて外そうかとも思ったが、ゴムが破けそうで思い切ったことが出来ない。
仕方がないので、チ○ポを根元までギューっと引っ張り、輪ゴム部分を親指と人差し指で強く挟んで力任せに引き下ろした。
ちょっと痛かったが、ミゾ部分に食い込んでいたゴムはチ○ポの真ん中あたりまでシュルッと下りてきた。
ここまで来たら、あとは根元までくるくる下ろすだけだ。
俺はコンドームが装着された自分のチ○ポを、まじまじと見た。
へぇ〜。こんな風にぴったりフィットするんだ。
前回は優子先生に着けてもらい、どんな状態かよく確認するヒマもなかったから、勃起したチ○ポにコンドームを装着した自分の姿を鏡で見て、あまりにマヌケな感じだったのでなんか笑ってしまった。
けどまあ、これで本番当日は焦らずに済むなあと一安心。
いちおう装着実験はこれで終わったが、せっかくなのでこのままオナニーしてみることにした。
雑誌を拡げて、水着のお姉さんがニッコリ笑ってるページを見ながらチ○ポをしごく。
チ○ポを前後にしごくと、亀頭にぴったりフィットしたゴムがギュっと引っ張られて、なんか変な感じ。
コンドームの先端のちょっと膨らんだ部分には、先走りの露が溜まってきた。
指先でグリグリして、亀頭全体に露を絡みつけてみた。
そうか、こうやって精液が直接出ないようにしてるんだなと妙に関心。
ここまでゴムを薄く加工するのも凄いと思ったが、それよりもここまでして赤ちゃんを作らないセックスのために努力する人間の、ある意味エロに懸ける執念に感動した。
ただちょっと何ていうか、薄いとは言えゴムを着けているがゆえの感覚が妙に気になった。
薄皮1枚あるぶん、感覚がちょっと鈍くなっている感じがした。
それでも、だんだんと射精感がこみ上げてきた。
いつものオナニーなら、精液が飛んで汚さないように手のひらで押さえるんだが、今日はその心配はない。
俺はチ○ポをしごく手の動きを加速させ、拡げていた雑誌のページをパタンと閉じた。
両脚を思いっきり拡げ、チ○ポをしごきながら目を閉じた。
そして、加藤裕美子のことを思い浮かべた。
加藤裕美子の大きな胸、ふっくらしてエロチックな唇、そしてまだ見たことのない加藤裕美子のオ○ンコ……。
俺と加藤裕美子が、ラブホテルでセックスしている情景を想像してみた。
お互い裸で抱き合い、加藤裕美子とキスして、おっぱいを揉んだり吸い付いたり。
加藤裕美子のオ○ンコは、どんなだろうか。
優子先生は完全に大人の体だったけど、加藤裕美子は胸はそれなりに大きくてもまだ発育途上だろう。
それはそれで楽しみだけど、今度はたぶん俺がリードしないといけないんだろうな。
加藤裕美子のオ○ンコのかたち、色、味、匂い……。見て、舐めて、そして挿入……。
そんなことを考えていると、もう後戻りできないところまで射精感が来てしまった。
手の動きを加速させ、加藤裕美子のオ○ンコに俺のチ○ポを入れる瞬間を思い浮かべる。

「ああっ、加藤、加藤っ、裕美子、裕美子っ、裕美子おおおっ……
 あっ、あっ、うっ」

ものすごい量の精液が、俺のチ○ポから噴出し始めた。
いつもならすごい勢いで飛び出すんだが、今日はコンドームの先端に溜まっていく。
それにしても、ちょっと変な感じだな。コンドームの先っちょに精液の溜まる部分があるけど、到底それだけじゃスペースが足りないw
ドクンドクンとあふれ出る俺の精液は、精液だまりだけでは受け止めきれず、亀頭全体にぴったりフィットしていた部分にまで溢れていった。
コンドームの先端があふれ出た精液で、白くプックリとどんどん膨らんでいく。
薄いゴムの中で行き場を失った精液はどんどん溜まり続ける。
射精していると、抵抗感のようなものがあって、いつものようなビュビュビュッと放出する快感が感じられない。
しかし、日本の技術力とでも言うのか、薄いゴムなのに、そんな程度ではビクともしないんだね。
ま、そんな程度で破けたりしたら意味ないんだがwww
よし、一応これで予行演習完了っと。
それにしても、射精するとき、加藤裕美子のオ○ンコを想像したけど、不思議な感覚だった。
水着のグラビアじゃなくて加藤裕美子で射精しようとしたのは、義理のつもりだったんだけど、果たして本当に義理だったのだろうか。
もしかして俺、加藤裕美子マジで惚れちゃったのかな。
いやいやいや、加藤裕美子に本気になったらきっとあっさりフラれるぞ、やめとけ!(←心の声)

そしていよいよ約束の日の前日になった。
ラブホのチェックインから加藤裕美子とのセックス、そしてチェックアウトまで、頭の中でシュミレーションに余念がなかった俺は、俺を呼ぶ母親の大きな声で現実に引き戻された。
どうやら、九州の叔父さんが亡くなったらしいのだ。
明日の朝一番で九州に向かい葬儀に参列するから支度をするように、と。
正直、迷惑な話としか思えなかった。
九州の叔父さんは、昔から恐かったし小遣いもお年玉もほとんどくれなかったから、あまり好きではなかった。
それにだいいち、明日は加藤裕美子とセックスする日なんだぞ。あまり親しくもない親戚の義理なんて、知ったことではない。
死んでまで俺に迷惑かけるな、そんな気持ちだった。
なので俺は葬式には行きたくないと言った。
俺は頭の中が混乱して、母親になんと言ったか覚えていないが、口から出任せに屁理屈を並べてゴネていたようだった。
その理由はともかく、俺は心底嫌そうな顔をしていたのだろう、ついに母親は折れてしまった。
俺ひとり留守番で、あとのみんなは明日の早朝の新幹線で九州に向かい、2〜3日は滞在するだろうということになった。
自分の部屋に戻った俺は、ちょっと考えてから、加藤裕美子にメールを打った。

”親戚の葬式があって、明日から誰も居なくなるので、ウチに来ないか?”

10分ほどして、返信が来た。

”いいけど、だいじょうぶなの?”
”九州行って2、3日帰ってこないから心配いらない”
”だったら、いいよ。お泊まりしてもいいかな?”

なんなんだこの急展開は。
ちょっと恐くなったが、これは天の配剤かも知れない。もう後戻りは出来ない。
翌朝、親父たちは朝食を取るヒマもなく、慌ただしく九州へと向かった。
がらんとした我が家に一人取り残された俺。少なくとも2日間は誰も居ない。
加藤裕美子とは夕方待ち合わせているので、とりあえず自分の部屋を掃除して、エッチな雑誌やらを押し入れに隠した。
風呂場は一応キレイだし、リビングもキッチンも特に問題なし。
よし、これなら女の子を招き入れてもだいじょうぶだろう。
っと思ったが、重大なことに気が付いた。

どこでセックスする?

今の今まで、俺の部屋のベッドでするつもりだったが、加藤裕美子は初めてのセックスのはずだ。
真っ白なシーツの、清潔感のあるベッドじゃないと嫌がるんじゃないか?
いやそれ以上に、初めてのときは出血するらしいが、ベッドが血で汚れたりしないだろうか。
じゃあお風呂でするか?いや、それは加藤裕美子がイヤがるだろう。
リビングでならどうか?血で汚れたら、隠しようがない。
それなら、まだ俺の部屋のほうがマシだ。
考え始めると、不安が募るばかりだ。
ラブホならそういう心配はいらないが、出入りのときに誰かに見られるかも知れない。
それに、ラブホの料金も正直なところ高校生のサイフには負担が大きいし。
しかし、降って湧いたようなこのチャンス、やっぱり俺んちが一番ベストだ。
もうこうなったら、成り行きで行くしかないと腹をくくった。

夕方になって、待ち合わせ場所に指定した駅前に向かう俺。
約束の時間より15分ほど早かったが、もう加藤裕美子がそこにいた。
何やら妙に膨らんだトートバッグを抱えている。

「ああ、早いな。待った?」
「ううん、今さっき着いたとこ」
「お前サ、今夜ホントにいいの?」
「いいって?」
「泊まるとかって」
「お泊まり会するって言ってあるからだいじょうぶ」
「女子ってさあ、そういうのよくするの?」
「うん、あたしは時々してるから」
「それならいいけど……」
「とりあえず、食べるもの買わなくちゃね」
「そ、そうだな」

俺たちはそのまま駅ビルの商業施設に入り、総菜やお菓子を買い込んだ。

「あっそうだ、RF分の1のサラダ買ってこうよ。あたしあそこのサラダ
 好きなんだー♪」
「RF分の1?」
「えっ、知らない?ほら、あそこにあるじゃん」

加藤裕美子は、赤と青と緑のロゴマークを掲げたお店を指さした。

「……(呆)」
「どうしたの?」
「お前さあ、あれ、RF分の1じゃなくて、RF1て読むんだぜ」
「えっえっえっ、待って、あーるえふわん?」
「そう」
「あたし、ずっとRF分の1だと思ってた〜」
「ま、たしかにここのサラダ美味いよな、よし、買って帰ろう」
「やったー!」

こうしていると、まるで本当に付き合っているみたいな気分になるから不思議だ。
今日の加藤裕美子は、ちょっとよそ行きの服を着ている。
制服姿とも違うし、普段の私服とも違う。それなりに気合いが入っているのだろう。
もしかしたら、女子会という口実のアリバイ工作なのかも知れないが。
そんなことを考えながら、俺たちは買い物を済ませ、俺の自宅へと向かった。

「じゃあ、誰もいないから、上がってよ」
「おじゃましまーす♪」

とりあえずリビングに案内する。
まだ外は明るいが、西日で妙に暑い。
あわててエアコンを付ける俺。
冷たいお茶を飲むのもそこそこに、加藤裕美子は食事の用意に取りかかり始めた。
俺は食器を並べたりして手伝う。新婚さんみたい?
テレビだと気が散ると考えた俺は、コンポからFMを流した。
歌詞は分からないが、ポップな洋楽が流れた。良い感じだ。
食事中の話題は、もっぱら学校の話だった。
加藤裕美子とは中学以降クラスが別々だったから、名前を出されても分からない子がいるが、適当に相槌を打つ。
誰々と誰々が付き合っているとか、人気の男子をめぐって女子どうしの抗争があるとか、そんな話ばかりだ(笑)。
俺は試しに部活とか先生の話を振ってみたが、結局はクラスの男女の話へと戻ってしまう(笑)。
食事が終わり、俺たちはデザートのケーキを食べ始めた。
今日のケーキは、加藤裕美子が選んだ。超シンプルな、イチゴのショートケーキ。
加藤裕美子がケ−キを皿に盛ってる間、俺がコーヒーを淹れる。
リビングのソファーに並んで腰掛け、テレビのスイッチを入れた。
ダウンタウンのバラエティ番組をやっていた。
俺はこのあとのことが気になり始め、テレビの内容は全く頭に入ってこなかった。
加藤裕美子も何やら話しかけてきたが、適当に相槌を打つのが精一杯の状態。
俺の様子がだんだん落ち着かなくなってきているのを察したのか、加藤裕美子も口数が少なくなってきた。
ダウンタウンの浜ちゃんが「ではまた来週〜」と番組の終わりを告げるのが聞こえた。
会話も途切れて、ここがタイミングだと俺は思った。

「お、俺シャワー浴びてくる」

そう言って、俺は立ち上がった。

「う、うん。あたし、片付けしておくね」
「お、おう。頼むわ」

俺は少し熱めのシャワーを頭から浴びながら、この後のことを考えた。
ストーリーは色々シュミレーションしたが(笑)、そんな上手くはいかないだろう。
俺自身、優子先生にリードされながら一度しただけだから、ほとんど初めてみたいなものだ。
加藤裕美子はもちろん初めてだろうから、俺がリードしなくちゃいけないんだろう。
初めてだと、痛がるとか血が出るとか、ちょっと物騒な情報もある。
でも、あの加藤裕美子が裸になると、いったいどんな体つきなんだろう。
胸はかなり大きいほうだが、ナマで見たらすごいんだろうなあ。
そして加藤裕美子のオ○ンコは、優子先生の大人のオ○ンコと比べてどうなんだろうか。
そんなことを考えているうち、俺のチ○ポがムクムクと大きくなってきた。
そのまま手でしごいて一発出しておこうかとも思ったが、ここは自制した。
俺はボディソープを手に取り、全身を丹念に洗った。
勃起しているチ○ポは、特に念入りに洗った。
チ○ポを洗った後の指先についた泡の匂いをかいでみたら、けっこう臭かった(笑)。
念のため一度泡を洗い流したあと、もう一度チ○ポだけ洗った。
さすがに2度洗いしたら、匂いはしなくなった。これで準備OK!
俺はタオルで髪を拭きながら、リビングのソファーに腰を下ろした。

「加藤、お前もシャワー浴びてこいよ」
「あ、そ、そうだね」
「タオルは積んであるの自由に使って。洗濯機に放り込んでおけば
 いいから」
「う、うん。原島くん、覗かないでよ」
「わかってるよ」

加藤裕美子は、自分のバッグを持って風呂場の方に向かった。
バッグの中味は何なのか気になるが、この際詮索はしないようにしよう。

「覗かないでよ!」
「わーってるって!」

意外としつこい加藤裕美子(笑)。
そんなに言われたら、逆に覗きに行きたくなるだろうが。
いや待て、ギャグで「押すなよ、絶対に押すなよ」ってあるよな。
覗きに来い→風呂場でイチャイチャ→そのままHってサインなのか?
まさか、初めてだし、深読みしすぎだよ絶対、いやでも待ってたりしたらどうしよう?
俺は頭の中が混乱してきた。行くべきか、待つべきか。
ほんの数メートル向こうでは、いまあの加藤裕美子が裸でシャワーを浴びているはずだ。
ここは俺んち。クラスの連中が聞いたら、絶対に卒倒するか暴動が起きるくらいの衝撃度だ。
しかし、まぎれもなくこれは現実なのだ。
この後、俺たちはセックスするのだ。
こんなこと、クラスの連中には言いたくても絶対に言えない。
俺たちは付き合っているのかと言われると、正直ちょっと自信がない。
元はといえば、性教育の質問を優子先生にする→優子先生の自宅でひみつの授業→そこに加藤裕美子が居て全部見られた、という経緯だ。
そこには、秘密の共有はあるが、恋愛感情は、あると言えるか微妙だ。
加藤裕美子は、ルックスは間違いなく最高ランクだ。実際、男子の人気も高い。
ほかの男子なら、加藤裕美子に言い寄られたらまず10人が10人とも落ちるだろう。
けど俺は、どうして今加藤裕美子とこうしているんだろう。
やっぱり、優子先生のひみつの授業の流れの成り行きでしかないのだろう。
秘密を共有した仲間同士の連帯感みたいなものだろうな。
だから、これは決して俺のことが好きとかじゃないはずだから、勘違いしちゃいけないんだ。
でも、今夜加藤裕美子とセックスしたあと、俺たちはどうなってしまうのだろう?
頭の中が混乱してきて、胸がドキドキしてきた。何だこの気持ちは。俺は加藤裕美子のこと好きになっちゃった?

「上がったよ〜」

加藤裕美子がシャワーを終えて戻ってきた。
短パンに少し大きめのTシャツのラフな格好になっていた。
少しウェーブのかかった濡れた髪が、妙に色っぽく思えた。

「あ、何か飲む?」
「ん〜、じゃ、ウーロン茶!」
「オッケー」

俺は2人分のウーロン茶をグラスに入れた。
ソファーに二人並んで座る。
さっきまであれほど口数が多かった加藤裕美子が、なぜか急に無口になった。
ウーロン茶を飲み干した俺。
加藤裕美子は、さっきからグラスを持ったまま下を向いている。
リビングには、テレビの音声だけが気まずく響いている。
俺はテレビのスイッチを切った。
突然、部屋全体が静かになる。
加藤裕美子は、相変わらず下を向いたままだ。

「グラス、置いたら?」
「えっ、あっ……うん……」

俺は、思い切って加藤裕美子の手を握った。少しひんやり感じた。
一瞬ビクッとしたようだったが、加藤裕美子も俺の手を握り返してきた。
お互い、手を握り合ったまま、じっとしていた。
だんだんと汗が滲んできた。胸の鼓動がピッチを上げ始めた。

「加藤……」

俺が名前を呼ぶと、加藤裕美子はようやく顔を上げた。

「今夜はサ、裕美子って呼んで欲しいかな」

それだけ言うと、加藤裕美子はまた下を向いてしまった。
なんだ、こいつ意外と純情じゃん(笑)。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子のことが愛おしくなった。

「わかった、裕美子、顔上げて」

裕美子は、ゆっくりと顔を上げる。
俺を見つめる目が、少し潤んでいる。
やっぱり不安でいっぱいなんだろうか。
俺は何も言わず、そのまま裕美子に顔を近づけた。
じっとしている裕美子。
俺は裕美子の両肩に手を添え、唇と唇をそっと合わせた。
時間にしてほんの数秒、唇を重ねるだけの軽いキス。
唇を離し、見つめ合う二人。
いきなり裕美子が俺の首に両腕を回したかと思うと、俺の唇に吸い付いてきた。
俺も裕美子の背中に腕を回し、きつく抱きしめる。
俺は舌を出し、裕美子の唇を舐めてみた。
嫌がる気配はない。舌をレロレロして、裕美子の唇と舌の粘膜の感触を楽しむ。
唇をふさがれた裕美子は、んっんっと鼻で息をしている。
半乾きの髪から、甘い香りが漂ってくる。
キスってこんなにも気持ちよくて、エロいものだったんだ。
優子先生としたときも同じようなことを思ったが、それとは比べものにならない。
俺もついに息が苦しくなり、唇を離した。
息が上がって、二人ともハァハァしてるのを見て、お互い笑ってしまった。
しかし、これで妙な力が抜けて、少しリラックスできたような気がした。

Tシャツの上から、裕美子の胸を触ってみた。
ブラジャーをしているので、揉むことが出来ない。
しかし、胸の大きさは十分わかる。これは、何カップかな。
俺のチ○ポは、もうビンビンに勃起していた。
ショートパンツの上からでも、その盛り上がりがハッキリわかるほどだ。
裕美子も、それが気になるようで、横目でチラチラ見ていた。
エロいことに興味津々の裕美子だから、そのあたりはかなり敏感なようだ。

「お願いがあるの」

不意に裕美子がつぶやいた。

「ん、なに?」
「見たいの」
「えっ?」
「だから、見たいの」
「何を?」
「原島くんの、その……」
「コレか?」

俺は自分の股間のもっこり盛り上がった部分を指さした。
コクンとうなずく裕美子。

「ちょっ、お前さあ、相当エロいなー」
「もう、違うの!」
「じゃ何なんだよっ?」
「ちゃんと見ておきたいだけよ」
「優子先生のおうちで見たじゃん」
「あのときは、その、恥ずかしくてあまり……」
「見てなかったの?」
「ちょっとだけしか……」
「どうせこのあと見ることになるからいいじゃん」
「違うの!違うの!」

俺は何が違うのか理解に苦しんだが、裕美子の言うとおりにすることにした。
ハーフパンツの腰ひもをほどき、一瞬ためらったが、あえて堂々と脱いだ。
ボクサーブリーフがあらわになった。
半立ちのチ○ポの形がクッキリよく分かる。ちょっと恥ずかしい。

「どう?」
「どうって……」
「触ってみる?」
「えっ?」
「パンツの上から、触ってみろよ」
「いいの……?」
「いいよ」

裕美子は体をくるっとねじり、俺の方に体を向けた。
そして少しの間俺のパンツの膨らみを凝視したあと、おずおずと手を伸ばしてきた。
裕美子の手が、パンツの膨らみを捕らえた。
手のひらを、膨らみの部分にそっと乗せた。
一瞬、ビクンっとなってしまう俺。
初めのうち、裕美子は手のひらをパンツの膨らみに乗せていただけだったが、指先でその形を確かめるように動かし始めた。
裕美子の手が、俺のチ○ポをなぞるように前後に動き、ついに指先がチ○ポの先端部分に触れた。
俺のチ○ポは、裕美子の手の刺激に敏感に反応し、体積と硬度を増していった。
裕美子は、無言でパンツの上から俺のチ○ポを触っている。
俺のチ○ポに、ものすごい勢いでエネルギーが充填されていくのが分かる。
あっという間に、俺のチ○ポはフル勃起した。
パンツの上からでも、ハッキリとその形がわかる。

「原島くん……」
「なに?」
「すごいね……。ムクムクってなってる」
「前も見ただろ」
「そうだけど……」
「恥ずかしいんだぜ」
「そうなんだーw」

裕美子は、パンツの上から俺のチ○ポをまさぐる手の動きを速めた。
竿の部分を握ったり、亀頭の形を確かめるように指でつまんだり、だんだん調子づいてきたようだ。
俺自身、裕美子の手の刺激で、だんだん気持ちよくなってきた。
自分でオナニーするよりも、何倍も気持ちいい。チ○ポはさっきからフル勃起状態だ。

「原島くん、なんか滲んできたよ」
「えっ?」

パンツに、小さなシミができていた。
俺のチ○ポの先から、ガマン汁が滲み出てきたのだった。
裕美子は指先でその滲んだ部分をくるくると撫でた。
ときおり、不規則に竿の部分やタマ袋の部分に指先が触れる。
パンツのシミは、だんだんとその面積を拡げていく。

「原島くん、ちょっと、なんか出てるよ〜」

裕美子の指先に、パンツの布地を通り越して俺のガマン汁が付着した。
裕美子は親指と中指をこする合わせて、ガマン汁で遊んでいる。
指を付けたり離したりすると、粘液が糸を引く。

「ちょっと〜、何コレw」

俺は最高に恥ずかしかった。
パンツの上から裕美子にチ○ポを触られ、フル勃起させられ、ガマン汁でパンツにシミを作ってる俺。
それを見て、裕美子は楽しんでさえいるようだ。
もしかしたらこいつ、Sの気があるんじゃないか。
裕美子はパンツの上から俺のチ○ポをもてあそんでいた。
俺はだんだんと快感が高まり、裕美子に好きなようにさせていた。

「脱がせて、いいかな」
「直接見るの?」
「………うん」
「裕美子のスケベ〜」
「違うの、違うのよ!」

裕美子の「違うの」は理解に苦しむ。

「裕美子も脱いでよ」
「えっ、あっ、うん……」

裕美子は後ろを向いて、Tシャツと短パンをゆっくりと脱いだ。
淡いピンクで揃いのパンティとブラだけになった裕美子。
この日のために買ったものかどうかは分からないが、花柄の刺繍もあって、清楚感とセクシーさが両立している。
そういえば以前、優子先生もこんな下着だったような……。
俺は立ち上がり、あえて裕美子に見せつけるようにしてTシャツを脱ぎ、そしてパンツも脱いだ。
ついに裕美子の前ですっぽんぽんになってしまった。
チ○ポはビーンと上を向いて最大限に勃起している。
学校で人気の加藤裕美子と、俺はいま、二人っきりでいる。しかも裕美子は下着姿で、俺は全裸でチ○ポをフル勃起させている。
こんなシチュエーション、他の誰が想像できるだろうか。
俺は夢を見ているのか?いや、これはまぎれもない現実なんだ。
俺はますますチ○ポに血液が流れ込むのを感じていた。

「ほら」

俺はギンギンの勃起したチ○ポを裕美子に見せつけた。
裕美子は一瞬目をそらそうとしたが、好奇心のほうが勝ったのか、顔を近づけてきた。
ギンギンに勃起して、天を仰いでいる俺のチ○ポ。その先端は、ガマン汁がにじみ出て少し濡れている。

「触っても、いい?」

裕美子は上目遣いで、俺に尋ねた。

「いいよ」

おずおずと俺のチ○ポに手を伸ばす裕美子。
その目は、俺のチ○ポを一心に見つめている。
裕美子の指先が、そっと俺のチ○ポの先端に触れた。
俺のチ○ポの先端から脳天に、ビリビリと電流が突き抜けた。
まるで裕美子の指先から逃れるように、ビクンと反応してしまった。
慌てて手を引っ込める裕美子。しかし、ヘビが執拗に獲物を狙うように、決して諦めない。
裕美子の指先が俺のチ○ポに再接近し、今度は少し強めに握られた。
緊張しているのか、裕美子の指は、熱いくらいに温かい。うっすら汗をかいているようだ。
裕美子の指先が、亀頭の形をなぞっていく。
触れるか、触れないかの、微妙な触り方だが、かえってそれが快感になっていく。

「原島くん、すごい硬くなってる」
「あ、ああ……。そうだな」
「男の子って、みんなこうなるの?」
「他人の立った状態のは見たこと無いけど、多分なるんじゃね?」
「へぇ、すごいんだあ……」

裕美子はなぜか少し笑みを浮かべながら、俺のチ○ポを触り続けている。
亀頭を撫で回していたが、その手は段々と竿の方に来て、ついにはタマ袋ももてあそぶようになった。
意外と裕美子は大胆なのかも知れない。
ま、以前一度ものすごい物をみてるから、免疫ができているのかも。
裕美子の表情はというと、少し笑みさえも浮かべている。
もう完全に俺のチ○ポは裕美子のオモチャになってしまった。
裕美子の手は、俺のチ○ポを自由自在に動き回り、手のひら、指先、指と指の間、総動員で俺のチ○ポを刺激している。
亀頭からはガマン汁が次々とあふれ出し、裕美子の手にまとわりついている。
ぬるぬるした感触が、さらに快感を高めていく。
どんどん裕美子の手の動きが大胆になっていく。
俺は下腹部の奥底に、ジンジンするものを感じ始めた。
俺は内心焦った。あまりにも裕美子の手が気持ちよく、このままでは射精してしまいそうだ。
裕美子はそんなことお構いなしに、俺のチ○ポをもてあそんでいる。
俺は少し腰を引いたり、天井を見て別のことを考えたりして、気をそらそうとした。
しかし、経験の浅い俺のチ○ポは、そんな程度で持ちこたえられはしなかった。
射精のエネルギーが、俺のチ○ポの先端に集まり始めた。
やばい、射精してしまう!

「あっ、ちょっ、止めて、やばい!」
「えっ、なに?なに?」
「やばいっ」
「えっ?えっ?えっ?」
「あっ、あっ、出ちゃう、出る、出る、あっあっあっあっあっ」
「えっ?あっ、待って!待って!」

快感は、もう引き返せない所まで高まってしまっていた。
裕美子に制止を求めたが間に合わず、俺は裕美子の手の中でビュビュビュビュッと精液を噴射した。
ものすごい勢いでチ○ポの先端から精液が飛び出る。
飛び出た精液は、裕美子の手の中に収まりきらず、あちこち不規則に飛び散り、一部は裕美子の顔にもかかってしまった。

「はあ、はあ、はぁぁ〜」

俺は肩で大きく息をしながら、へなへなと座り込んだ。

「原島くん、ちょっと、ひどいよ〜」

裕美子は手や顔を精液まみれにされて、ちょっとうろたえていた。
まさか、ここで射精されるとは思っていなかったのだろう。
チ○ポをオ○ンコに入れない限り射精は起きないとでも思っていたのだろうか。
俺はティッシュを何枚か取って、裕美子に手渡した。
ティッシュで手や顔に付いた精液を拭う裕美子。
俺も自分のチ○ポをティッシュで拭いた。
なんだかちょっと間抜けな光景に思えたが、仕方がない。

「ごめんな、ビックリした?」
「うん……ちょっと……」
「裕美子の手が、気持ちよかったもんだから……。ゴメン」
「うん、それはいいんだけど……」
「けど?」
「もう出来ないのかな……って」

裕美子は俺の半立ち状態になったチ○ポをチラチラ見ながら言った。
意外とどころか、こいつ完全にスケベなんじゃないか。

「ちょっと休憩したら、回復するよ」
「ほんと?だいじょうぶ?」
「うん、だいじょうぶ」

裕美子の表情に明るさが戻った。
俺はいったんパンツを履いて、キッチンへ行ってグラスに2人分のドリンクを用意した。
ドリンクを飲みながら、ちょっと感想を聞いてみた。

「どうだったよ、間近で見て触った感想は」
「どうって、男の子のって、すごいんだなあって」
「なんかもう途中からは楽しんでたじゃん」
「ええっ、そうかな?そんなことないよ!」
「いーや、あれは完全に楽しんでたな」
「そんなことない!ない!ないったらないっ!」

少し顔を赤らめながら全力で否定する裕美子。ちょっと可愛いなと思った。
しばらくの間、とりとめのない話題で雑談していたが、気持ちが落ち着いてくるにつれ、下着姿の裕美子に目が行くようになった。
胸の谷間や、股間をついつい見てしまう。
そういうのを見てしまうと、やりたい盛りの高校生だ、体が素直に反応する。
射精していったんおとなしくなっていた俺のチ○ポは、また少しずつ大きくなり始めた。
会話が途切れ、黙り込む俺と裕美子。
無言のまま見つめ合う二人。
俺は裕美子の肩を抱き、自分のほうへ引き寄せた。
目を閉じる裕美子。
俺は裕美子に顔を近づけ、そっとキスした。
肩を持っていた手を背中に回し、ぎゅっと抱きしめた。
好きという感情が、静かに湧き起こってきた。
俺は裕美子の唇をこじ開け、舌を裕美子の口の中に入れた。
裕美子は少し抵抗していたが、すぐに俺の舌を受け入れた。
裕美子の唾液を吸う。それほど味はしなかったが、裕美子の唾液だと思うと、飲み干さずにはいられなかった。
俺の舌は、裕美子の舌を探した。
ぬるぬるの、温かい裕美子の舌はすぐに見つかった。
舌と舌を絡めあう俺と裕美子。
裕美子の舌も、まるで俺の舌を迎え撃つかのように絡みついてくる。
どっちのものか分からない唾液が、口の中に溢れてくる。
俺はまたそれを飲んだ。
俺はもう頭の中が完全に真っ白になった。
裕美子と唾液まみれになりながらディープキスをしているんだ。
裕美子の唾液は、麻薬のようだ。もう何が何だかわからなくなった。
どれくらいこんなことを繰り返していただろうか、息苦しくなって、ようやく唇を離した。
俺のチ○ポは、もうすっかり回復していた。
パンツの中で、はち切れんばかりに勃起していた。
裕美子も、今のキスで少し目がとろんとしてきたようだ。

「俺の部屋に、行こう」
「うん」

俺と裕美子は、手をつないで2階の俺の部屋に向かった。
改めて、ベッドに二人並んで座る。
俺は裕美子の手を握った。
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