ひみつの授業 中編|初体験談|ネットで見つけた!素人の超エロい本当にあった体験談!

ひみつの授業 中編

投稿日時:2017/07/29 22:02カテゴリ:初体験談

   ひみつの授業 中編

※ 氏名はすべて仮名です。

優子先生のひみつの授業を受けた俺は、大人になった気分だった。
大人の男女が、どうやって赤ちゃんを作るのか、知っている。
そして、俺自身が、赤ちゃんを作れる大人の体になっている。
優子先生に、その証拠の精子を出してもらった。

ただ少し気になるのが、一緒にとくべつDVDを観た加藤裕美子のことだ。
あの日以来、加藤裕美子は学校には来ているが、どうも様子がおかしい。
友達の輪にも入らず、ボーッとしていることが多いような気がする。
女の子同士なら多少の会話はするが、クラスの男子のことは明らかに避けている。
子供を作るのに、男の子のオ○ンチンを自分のお腹の中に受け入れると知ったのだから、ショックだったろう。
何と言っても、両親がそういうことをしたから、自分が生まれてきたのだ。
もしかしたら、両親との会話も減っているのかも知れない。
ま、いずれ元の明るい加藤裕美子に戻るとは思うが。

俺はと言うと、実はちょっと困ったことになっていた。
と言うのも、優子先生のひみつの授業以来、寝ても覚めても考えるのは女の子のことばかり。
優子先生に精子を出してもらったのがあまりにも強烈な体験だったので、思い出すだけでオ○ンチンがムクムクと大きくなってしまう。
クラスの女子も、おっぱいが膨らんできたりして大人の体つきになってきたから、赤ちゃん作ろうと思えば作れるんだと思うと、それだけでもうダメ。

そして最近ついに、妙なことを覚えてしまった。
学校から帰ると、自分の部屋にこもり、ズボンとパンツを脱いで、自分のオ○ンチンを観察するのが癖になってしまった。
意識がオ○ンチンにばかり集中して、もうそれだけでオ○ンチンが大きくなってしまう。
大きくなったオ○ンチンを観察しようと、包皮を剥いて亀頭を露出してみたり、その亀頭を指で挟んだり。
そしたら、不思議なことに優子先生にしてもらったときのように、なんとも言えないムズムズ感を覚えた。
あのときと同じ……。このまま続けたら、また精子が出る?
女の人なしで精子が出たら、どうなるのか。俺は怖くなった。
急にオ○ンチンが萎えてしまい、俺は泣き出しそうなほどの不安感に襲われ、あわててズボンを履いた。
しかし、その日の夜、ベッドの中で女の子のことを考えていると、またオ○ンチンが大きくなってきた。
最初は意識して触らないようにしていたが、我慢できなくなり、パンツの中に手を入れて、触ってみた。
亀頭が半分ほど露出して、その先端に滲んでいた粘液が、指先にまとわりついた。
指先に付いた粘液を、亀頭全体に塗り拡げるようにしていると、お腹の奥の方からお尻の方にかけて、痺れるような、妙な感覚がせり上がってきた。
どうなってしまうのか不安になって一度は手を引っ込めたが、妙な感覚が癖になり、また触るのを再開、やめる、触る……と繰り返していた。
そしてついに、明確にその感覚を快感として受け止めたとき、手を止めることが出来なくなった。
ああ、これが自分の手じゃなく、優子先生だったらな……。
頭の中に、優子先生のひみつの授業の記憶が鮮烈によみがえった。
優子先生の、細くて柔らかい指が、俺のオ○ンチンに絡みつく。
指先が亀頭を撫で回し、竿の部分を柔らかく包む。そして時々、タマタマ袋を優しく刺激して、また亀頭に戻ってくる……。
俺の体はもう大人の体なんだ、だからこうやってオ○ンチンも大きくなるし、女の子のアソコに入れることもできるんだ!
アソコに入れなくてもいい、女の子の裸を見たい、おっぱいに触りたい、俺のオ○ンチンを触って欲しい、舐めて欲しい!
頭の中で、欲望は膨らむ一方だった。そしてオ○ンチンを刺激する自分の手の動きも、だんだん滑らかに、そして速くなっていく。
俺は優子先生のことを思い浮かべながら、オ○ンチンいじりに没頭した。
布団をめくり、パジャマのズボンとパンツをいっぺんに脱いだ。下半身をさらけ出すのが、こんなに気持ちがいいのかと初めて気づいた。
目をつぶり、優子先生の笑顔を思い出す。あの可愛らしい優子先生がおれのオ○ンチンを口に入れたのだ。
優子先生の温かい口の中、レロレロとオ○ンチンに絡みつく舌、唾液まみれにあんりベトベトになりながら、ますます大きく硬くなる俺のオ○ンチン……。
脳内で、優子先生とバーチャル体験を楽しむ。
右手の動きは、ますます速くなった。
そしてついに、尿意にも似た、あの感覚が再びやってきた!
もう手の動きは止められない。にっこり笑う優子先生、ああっ、優子先生、優子先生、優子、優子おおおっ!
その瞬間、俺の手の中でオ○ンチンがドックンドックンと脈打つのを感じた。
手には熱い液体がほとばしっている。
おしっこが出てしまうような感覚だが、ビュビュビュッという出方は明らかにおしっことは違う。
オ○ンチンの先端は熱く、はち切れんばかりに膨らみ、熱い液を飛ばしている。
頭の中が真っ白になりそうなほどの快感、そうだ、優子先生にしてもらったときと同じだ!

ようやく精子の噴出が終わった。
精子は男の人の体内でどんどん作られるって優子先生が言っていたが、あの日ひみつの授業で優子先生に精子を出してもらって以来だから、けっこう溜まっていたはずだ。
はぁはぁと息が乱れ、下半身には力が入らない。全身けだるい感覚。
腹の上には大量の精子、右手はベトベトになってしまった。
とたんに俺は我に返った。
俺は何をしているのだろう。
愛し合っている男と女の間でするような行為を、一人でしてどうするんだよ一体。
ティッシュに手を伸ばし、指先とお腹の上の精子を拭いていると、なぜだかものすごい虚しさと罪悪感に襲われた。

こうして自分で精子を出すこと、つまりオナニーを覚えた俺。
罪悪感に苛まれながらも、精子が出るときの快感には勝てず、ときどき学校から帰るとこっそりオナニーにふけるようになった。
最初のうちは、目をつぶって優子先生のひみつの授業のことを思い出しながらしていたが、だんだんと雑誌の水着グラビアなんかを見ながらするようになっていった。
それでも、最後に精子を出すときは、雑誌を閉じて、優子先生を思い浮かべるのがいつものパターンだった。

優子先生のひみつの授業をまた受けたい。
そう思うようになるのは時間の問題だった。
思いはエスカレートして、優子先生と、あのとくべつDVDのようなことをしてみたいと思うようになった。
しかし優子先生は、あの日の出来事など何もなかったかのように俺に接している。
むしろ、先生と生徒という関係をいっそう強調するかのような発言が多いようにさえ思う。
もうすぐ卒業の時期。優子先生ともお別れになってしまう。
優子先生が好きだ。優子先生にチューしたい。優子先生の裸が見たい。優子先生にオ○ンチンを触られたい。優子先生に精子を出してもらいたい。優子先生と赤ちゃんを作る行為がしたい!
俺の頭の中は、優子先生のことばかり。
自分で精子を出す回数も増えたが、出しても出しても、欲望は増すばかり。
ああ、優子先生、優子先生、優子先生っ!

そんなある日の放課後、忘れ物をした俺は、帰り道を引き返して学校に戻った。
教室に入ってみると、優子先生が一人で何か仕事をしていた。
俺に気づく優子先生。固まる俺。
優子先生は驚いたような顔をしていたが、急に人の気配を感じたからなのか、それとも相手が俺だったからなのかは、わからない。
しばらくの沈黙のあと、優子先生が口を開いた。

「あら原島くん、どうしたの?」
「……忘れ物したから」
「そう」

俺は自分の机の中から荷物を取りだし、カバンに入れた。

「忘れ物みつかったの?」
「うん」
「そう。じゃ、車に気をつけて帰るのよ」
「…………」

俺は優子先生に近づいていった。

「どうしたの?」
「…………」
「ちょっ、原島くん、どうしたのよ」
「…………」

優子先生のすぐ横にまで近づく俺。
落ち着きを失う優子先生。

「先生、僕……」
「だから、どうしたの一体」
「…………」
「黙ってたらわからないでしょ」
「…………」

俺は頭の中が混乱していた。
いま、優子先生と二人っきり。
あの日以来、ずっと思い続けていた優子先生とは、卒業したら離ればなれになってしまう。
そうじゃなくても、先生と生徒。年の差は、ええと、よくわからないが、かなりあるはずだ。
でも、そんなことはどうでもよくて、優子先生が好きだ。
優子先生に、オ○ンチン見られたい。
優子先生に、オ○ンチン触られたい。
優子先生の、裸が見たい。
優子先生の、おっぱいを触りたい。
優子先生の、あそこの部分が見たい。
優子先生の、あそこにオ○ンチン入れてみたい!
優子先生の、優子先生の、あああああ優子先生!!!!!!!

俺の頭の中は、もう大混乱していた。
言っていいのか悪いのか、でも優子先生は先生で、俺は優子先生から見たら子供だ。
でも、ひみつの授業では大人のすることをちょっぴり教えてくれた。
俺はもう大人なんだ。でも、優子先生からみたら、ただの生徒。
でもでもでも、優子先生が大好きだ。卒業したら、優子先生とはもう会えない。
そんなことが、俺の頭の中で無限ループ状態になっていた。
何か言わなきゃと思うんだが、余計に混乱してしまう。
顔はカーッと熱くなっている。そのまま回れ右して帰ってしまえば簡単だが、きっと後悔するだろう。
頭の中がショートしてしまった。何故だか、涙が出てきた。

「えっ、あっ、ちょっと」

焦る優子先生。
俺はもう何が何だかわけわからなくて、荷物を放り投げて優子先生の胸の中に顔をうずめた。
優子先生のブラウス上から、甘い匂いがした。
優子先生はちょっと焦ったようだったけど、俺を拒絶したりはしなかった。
そのまま、何も言わずに俺は優子先生にしがみついていた。
しばらくして、落ち着きを取り戻した俺は、優子先生の胸から顔を離した。
俺の顔をのぞき込む優子先生。

「どうしたの?何か嫌なことでもあった?」
「ううん、そうじゃない」
「じゃなーに?」
「…………」
「黙ってたら、わからないでしょ」
「先生、怒ったりしない?」
「怒らないから、全部先生に言ってごらん」

俺は、優子先生に思いをぶちまける決心をした。

「先生、赤ちゃんの作り方、最後まで教えてください」

ついに言ってしまった……。

「えっ、原島くん、何言ってるのよ。意味わからない」
「その、ひみつの授業の続きがしたい」
「あれは……。もう、忘れなさい」
「僕だって忘れたいよ!でも、でも、あのことばかり考えて、
 何も手に付かない」
「原島くんも、男の子ねぇ」
「先生、お願いっ。こんなこと、先生にしか言えないよ」
「…………」

今度は優子先生が黙り込んでしまった。

「あのね原島くん、あれは、愛し合ってる人どうしですることなの」
「僕は、先生のこと好き」
「原島くんの気持ちは嬉しいけど、赤ちゃんできちゃうでしょ」
「赤ちゃんができないようにする方法があるって、先生言った」
「えっ……」
「あれうそだったの?」
「ううん、うそじゃないわ」
「じゃ、その方法教えてよ」
「そうねぇ、原島くんが高校生か大学生くらいの歳になると、
 自然にわかるわ」
「そんなの待てない。先生に、いま教えて欲しい」
「……もう、困った子ね」
「お願い、先生」
「わかったわ、仕方ないわね。次の日曜日、先生のマンションに
 いらっしゃい」
「ホント?やったー!」

約束の日曜日まで、気が遠くなるほど長く感じられた。
精子を貯めておいたほうがいいかと思い、毎日のようにしていたオナニーも我慢した。
そしてついに日曜日がやってきた。
両親には、友達の家で勉強すると言って家を出た。
前回のひみつの授業のときと同じように、駅前で待ち合わせ。
気がはやってしまい、30分も前に来てしまった俺。
優子先生はほぼ定刻に現れた。

「原島くん、お待たせ」
「あっ、先生!」
「じゃっ、行きましょうか」

優子先生は27〜28歳くらいのはずだが、身長は155センチくらい。
俺はというと、そのとき既に先生と同じくらいの身長だった。
知らない人が見たら、俺たち二人はどういう関係に見えただろう。
恋人にしては大人と子供だし、かと言って親子っていうのもちょっと不自然かな。
いや、俺はこれから優子先生と赤ちゃん作るんだから、恋人同士かな。
今思えば爆笑モノだが、そのときの俺は、優子先生と結婚してもいいとさえ思っていた。

「原島くん、ケーキ屋さん寄って行くよ」
「はい」

こないだと同じ展開じゃないか。優子先生、甘い物好きなんだなw
二人並んで歩き、ケーキ屋さんを目指す。
こうしていると、本当に俺たち恋人同士みたいに思えてきた。

「いらっしゃいませー」
「原島くん、どれにする?」
「うーん、どれにしよう」
「このフルーツのたくさん乗ってるのなんてどう?」
「じゃこれにします」
「ふふっ、良い子ね。すみません、これ3つお願いします」
「かしこまりましたー」

えっ?

前回も、先生はケーキを3つ注文した。そして加藤裕美子がいた。
まさか今回も? いや、いくらなんでも、そんな偶然あるわけないよな。
そんなことを考えながら歩くうちに、先生のマンションに到着した。
先生はインターホンを鳴らした。

「はい」

女の子の声が聞こえた。

「ただいま」

優子先生がそう答えると、中からカギが開いた。
ドアを開けると、加藤裕美子がいた。
目が点になり固まってしまった俺。
優子先生に促され、部屋に上がる。どうして加藤がまたいるんだよ?
どう声をかけて良いかわからず、加藤裕美子とは距離を置いて立っていた。
優子先生はキッチンでお茶の用意を始めた。

「どうして加藤がここにいるんだよ?」
「いいじゃない」
「いいわけねーだろー」
「どうしてよ?」
「どうしてって……」

そのまま沈黙が続いた。
優子先生が、トレイに3人分のコーヒーを乗せて持ってきた。
気まずい雰囲気のまま、そのままティータイムに突入。
俺も加藤裕美子も、無言のままケーキ食ってる。正直、味なんてわからん。
優子先生が口を開いた。

「あなたたち、ホントに波長が合うのね」
「どういうことですか?」
「だって、加藤さんも原島くんも、同じタイミングで同じこと言うんだもん」
「加藤とは別に、何も」
「あたしもです」
「わかってるわよ。でもホントになんだか可笑しくて」
「笑い事じゃありません!」

なぜかムキになる加藤裕美子。なんとなく顔が赤らんでる。

「そうね、笑っちゃいけないわね。原島くん、びっくりしたでしょ、
 加藤さんが来てて」
「ま、まぁね」
「前回のひみつの授業は一回きりのつもりだったんだけど、
 原島くんも加藤さんもやっぱり年頃なのかしら、なんかこのまま
 放っておくと暴走するんじゃないかって思ったから、最後に
 もう一度だけ、ひみつの授業をすることにしたの」
「はい」
「最初に確認しておくと、原島くんは、赤ちゃんの作り方を実地に
 勉強したい。そうよね?」
「えっ、は、はぃ……」

加藤裕美子に俺の今日の目的をバラされて、俺はカーッと頭に血が上ってしまった。
優子先生の言葉を別の言葉で表現すると、”先生とエッチなことする目的で来ました”と言ってるのと同じだからだ。
事実そうなのだから仕方がないが、じゃあ加藤裕美子はどういう目的でここに来たのだろう?
優子先生が言葉を続ける。

「それで……加藤さんは、とくべつDVDのようなことを本当に
 みんなしているのか、自分の目で確かめたいのよね」

加藤裕美子は返事をせず下を向いている。
否定しないところを見ると、どうやら本当のようだ。
つまりこれって、男と女がエッチなことしてるのを直接みたいってことだよな。
ちょ、加藤お前、ド変態なのかクソ真面目なのか、どっちなんだよw

「先生さあ、二人からそんなこと言われてホントに困ってるの。
 もちろん、いずれはちゃんと理解しないといけないコト
 なんだけど、今の二人には、ちょっと早いと思うの。でも、
 二人ともかなり思い詰めてるようだったから、とくべつDVDを
 見せた以上、ちゃんと教えるのが責任かなって」

加藤裕美子が顔を上げて、優子先生のほうを見た。少し目が潤んでいる。

「でね、先生も悩んだんだけど、二人がいくつか約束してくれたら、
 最後まで教えてあげる」
「約束って?」
「ひとつは、今日のことは、絶対に誰にも言わないこと。この件で
 原島くんと加藤さんが後日話し合うことも禁止。
 ふたつめは、この授業は今日でおしまい。今後はもう絶対に何て
 言われても、もう先生は一切知らない。
 みっつめ。原島くん、これからすることは、あくまでもお勉強。
 だから、すぐに忘れて、体験回数にも入れないこと。
 将来ほんとうに好きな人ができたときに、それを1回目として
 数えること。
 そして加藤さんは、先生と原島くんがすることを、目をそらさず
 最後まで静かにみてること。
 原島くんも加藤さんも、約束できる?」
「はい」
「僕も」
「……わかった。約束よ」

俺は優子先生の目がいつになく真剣になっているのに気づき、少し怖くなった。
加藤裕美子も、これから先の展開を想像して、だんだん怖くなってきているはずだ。

「じゃ原島くん、シャワー浴びて来なさい。タオルは畳んであるのを
 好きに使って良いから」

俺は優子先生に言われて、浴室へ行った。
オ○ンチンは半分ほど大きくなっていた。
パンツを脱ぐとき、ベットリと透明な液でシミが出来ていた。
シャワーを浴び、ボディソープを使って全身しっかり洗った。
女の人用のボディソープは、香水のような良い匂いがした。
ドアの向こうから、優子先生の声が聞こえた。

「原島くーん、上がったら、バスタオル腰に巻いて来てね」
「はっ、はいっ!」

体に付いた泡を洗い流し、浴室から出て体を拭き、優子先生に言われたとおりにバスタオルを腰に巻いてリビングに戻った。
さっきまで居たはずの加藤裕美子の姿が見えない。

「ちゃんと洗った?」
「あっ、はいっ」
「じゃあ、先生もシャワー浴びてくるから、そのまま待ってて」
「はい」

バスタオルを腰に巻いたままの姿でひとりリビングに取り残された俺は、この後の展開を想像した。
日曜日の白昼、優子先生のマンションで俺はいまタオル1枚腰に巻いただけの姿で居る。
もうあと何分かもすれば、優子先生から、赤ちゃんの作り方を実地に教わるのだと思うと、オ○ンチンが急速に大きくなり始めた。
大きくなったオ○ンチンはバスタオルを突き上げ、まるでテントを張ったようだ。
加藤裕美子がどこへ行ったのかわからないが、とにかくいなくて助かった。
俺は大きくなったオ○ンチンをなだめようとしたが、変に触っていると精子がでてしまいそうになるので自重した。
何とか気を紛らわそうと、別のことを考えようとしたが、余計に意識がそっちのほうへ行ってしまい、逆効果だった。
そうこうするうち、優子先生がシャワーを終えて戻ってきた。
優子先生は、バスタオルを胸のところで巻いている。

「お待たせ。じゃあ、こっちに来て」

優子先生の後を付いていく。
廊下の突き当たりの部屋に案内された。寝室だった。
カーテンで外からの光が遮られ、薄暗い。
ベッドライトが暖かみのある光を放ち、控えめのボリュームで音楽が流れていた。
そしてベッドのフチに、加藤裕美子が座っていた。
加藤裕美子は優子先生と俺に気が付くと、腰を上げ、何も言わず部屋の隅に場所を移した。
おそらく、優子先生から色々と指示を受けているのだろう。

「原島くん、ベッドの上に座って」

優子先生にそう言われて、俺はベッドの上に上がった。
しかしどう座って良いのかよくわからず、正座するように座った。
いつしか、オ○ンチンは緊張のあまり元の大きさに戻っていた。
両手をヒザの上に添え、優子先生のほうを見た。
優子先生は、バスタオルに指をかけ、少し恥ずかしそうにしながらも、パラリとバスタオルを取った。
優子先生は、ピンク色のパンティとブラジャーを身に着けていた。
花柄の刺繍が施され、さすがにこれは大人の女性だなーと思った。
色気もへったくれもないうちの母ちゃんの下着とは、大違いだ。

「どうかな?似合う?」
「はっ、はいっ、先生キレイです」
「でも原島くんからしたらオバサンだよ?」
「いや、先生すごい可愛いです」
「コラコラ、大人をからかうんじゃないの」

優子先生はそう言うと、ベッドのほうに近づいてきた。
そして自分もベッドの上に上がり、俺と向かい合わせに正座した。
お互い裸に近い格好で正座で向かい合わせというのも、変なシチュエーションだが。

「じゃぁーあー、これから色々教えるけど、よろしくね」
「はい、よろしくお願いしますッ!」
「そのまま目つぶって」
「はい」

優子先生に言われるがまま、目を閉じた。
その直後、両肩をギュッと締め付けられたかと思うと、唇に熱くヌメッとした物がかぶさった。
優子先生の唇が、俺の唇を触れている。息が苦しい。
両腕を俺の体に巻き付け、強く抱きしめられながら唇を吸われている。
俺はどうしていいかわからず、体を硬直させたまま、じっとしていた。
うっすら目を開けると、優子先生の顔がドーンと目の前にあった。
目と目があった。
優子先生は、そのまま気にせず俺の唇から自分の唇を離そうとしない。
熱く、柔らかく、そしてぬるぬるとした何かが、俺の唇を開いて、口の中に侵入してきた。
優子先生の舌が、俺の口の中に入ってきた。
俺の口の中で、自由自在に動き回る優子先生の舌。
舌と一緒に、優子先生の唾液も入ってくる。
優子先生の舌が俺の舌を捕捉した。
舌の先端と先端が絡み合う。俺の口の中は、自分自身の唾液と優子先生の唾液で一杯になった。
溢れてくる唾液に、俺の唇と優子先生の唇の接触部分は、どっちのものか分からない唾液まみれになってしまった。
俺はなされるがままだったが、思い切って反撃に出た。
俺の舌で優子先生の舌を押し返し、逆に俺が優子先生の舌をなめ回した。
唾液でぬるぬるになっているので、優子先生の舌を捕まえたと思ってもすぐに逃げられてしまう。
逃げ回る優子先生の舌。
しかし優子先生は唇を話そうとしない。
優子先生の舌が、俺の口の中から退却し始めた。
許さない俺の舌は、今度は優子先生の口の中まで追いかけた。
優子先生のお口の中も、唾液まみれだった。
優子先生の吐息は、甘い匂いがする。
俺は優子先生の口の中で舌を動かし、優子先生の舌をなめ回した。
俺も優子先生も息苦しくなって、ようやく唇を解放した。
二人とも、唇のまわりはは唾液まみれになっている。
はぁはぁと肩で息をする二人。
目が合うと、優子先生はニコっと笑った。

「仰向けに寝て」
「は、はいっ」

優子先生に言われたとおり、正座を解いてベッドの上で仰向けになった。
まだバスタオルは腰に巻いたままだが、半分ほどはだけて、オ○ンチンが見え隠れしている。
オ○ンチンは再び大きさを取り戻し、バスタオルから首をもたげていた。
バスタオルの形を直そうかどうしようか迷っていたら、優子先生に機先を制されてしまった。

「原島くん!! ここ、もうこんなになってるじゃない!?」
「…………」
「オ○ンチン立ってるね。これは何て言うか、前教えたよね?
 言ってごらんなさい」
「…………」
「忘れたの?」
「いや……、そうじゃあないけど……」
「じゃあ言いなさい」
「…………勃起」
「そうね、勃起ね。原島くんのオ○ンチンは、女の人の体の中に入る
 準備が出来たのよ」

もう俺の恥ずかしさは最高潮だった。
優子先生に勃起したオ○ンチンを見られるのは2回目だからまだいいが、すぐ近くで加藤裕美子に見られていると思うと、気が変になりそうだった。
優子先生はと言うと、加藤裕美子のことなど全く気にしている様子はない。
その瞬間、優子先生は俺の腰のバスタオルを取ってしまった。
ピンピンに勃起したオ○ンチンがあらわになった。恥ずかしい。
オ○ンチンの先端には、透明なしずくが溜まっていた。
包皮は半分ほど剥け、行き先を探し求めてそそり立っている。
優子先生は、添い寝するように俺の隣に横になった。
そしてまた俺に唇を押しつけてきた。
俺も負けじとキスの応戦。
しかし優子先生は奇襲攻撃に出てきた。
優子先生の手が、俺の勃起したオ○ンチンに伸び、その白魚のような指で優しく刺激を加え始めた。
「んぐっ……。んっ、んんっ」

優子先生に口をふさがれているので、声にならない声しか出せない。
オ○ンチンを中心にして、優子先生の手が、周辺の下腹部をくまなく這いずり回る。
俺のオ○ンチンからにじみ出た透明の粘液が、優子先生の手のひらや指先に付いてしまったが、優子先生はそんなことお構いなしに俺の体をまさぐり続ける。
大人の女性からそんな風にされたら、すぐに限界が来てしまうのは目に見えている。
俺はほどなく限界を悟った。
だが、今日はこのままでは終われない。いま精子を出すわけにはいかない。
俺はモジモジと腰を動かし、優子先生の甘美な攻撃から逃れようとした。
しかし、優子先生の手は目標物をしっかり捕捉して、攻撃の手を緩めてくれない。
俺は優子先生の背中に手を回し、パンパンと叩いて合図を送った。
ようやく優子先生の動きが止まった。
上半身を起こし、勝ち誇ったような表情で俺の方を見る。

「どうしたの?もうダメなのかな?」
「ちょっ、僕もう出てしまいそうです」
「いいじゃない、このまま出してしまいなさいよ」
「えっ、でも今日は……」
「んもう、そんなこと考えてたの。バカ」
「だって……」

俺は優子先生に嫌われやしないかと焦った。
優子先生からしたら一回り以上年下の自分の教え子が、手じゃなくてアソコでイキたいって言ってるんだもんな。
今ここで優子先生が機嫌を損ねてしまったら、一体俺はどうなってしまうのか。
俺は、というよりは、俺のこのオ○ンチンは、と言った方が正しいかw

「子供はまだそんなこと考えなくてもいいの」
「はい、すみません……」

優子先生が機嫌を損ねているわけではないと分かって安心したのもつかの間、優子先生は思わぬ提案をした。

「加藤さん、ちょっとこっちへ来て」

そうだ、加藤裕美子が俺と優子先生の行為をずっと見ていたのだ。
興奮のあまり完全に忘れ去っていただけに、今のやりとりを全部見られていたかと思うと、急に胸がバクバクし始めた。
加藤裕美子は部屋の隅に座って俺と優子先生の行為を見ていたが、優子先生に言われて、ベッドに近づいてきた。
加藤裕美子が、俺と優子先生が寝ているベッドの脇に立った。
俺のオ○ンチンは勃起したままで、しかもそれは優子先生の手に包まれたままだ。
恥ずかしさのあまり、視線を関係ない方向にそらせた。

「加藤さん、今から原島くんが精子を出すから、よく見てなさい」
「えっ、精子……あっ、はいっ」
「ちょ、先生、僕あのっ」
「いいいから先に一回出しちゃいなさい。先生がしてあげるから」

優子先生はそう言うと、俺の両脚を拡げさせ、その間に体を移動させた。
両脚をおっぴろげ、ピンピンに勃起したオ○ンチンをさらけ出している俺。
優子先生は、加藤裕美子に手招きした。
加藤裕美子ベッドのすぐ脇にまで近づき、俺の下腹部がよく見えるようにしゃがみ込んだ。
俺は手でオ○ンチンを隠そうとしたが、優子先生にその手を払いのけられてしまった。
優子先生は、加藤裕美子によく見えているか位置を確認すると、再び俺の方に意識を集中した。
優子先生の顔が、俺の勃起したオ○ンチンに近づいてくる。
至近距離まで近づくと、優子先生の熱い吐息がオ○ンチンの先で感じられた。
指先がオ○ンチンの先端に絡みつき、なまめかしく動き回る。
モジモジと腰を動かし、必死に耐える俺。
勃起はもう極限状態に高まっている。
半分ほどかぶっていた包皮は完全に剥け、ミゾの部分には大量の粘液が溜まっている。
優子先生は指先でその液体をすくい取ったかと思うと、ペロっと舐めてしまった。
容赦なくオ○ンチンの先端からタマ袋まで撫で回す優子先生の指先。
あまりの快感に、俺はもう気が狂いそうだった。
すると不意に、優子先生は俺のオ○ンチンから手を離した。
突然の小休止に、頭の中では少しホッとしたが、オ○ンチン自体は刺激を求めてまるで別の生き物のように、勝手に上下にピクピク動いている。
俺は勝手に動くことも、優子先生に催促することもできず、ただじっとしていることしかできなかった。
すぐ横では加藤裕美子が俺の恥ずかしいオ○ンチンを凝視しているかと思うと、余計に勃起が高まっていく。
腰のあたりがジンジンと痺れるような感覚があった。しかし嫌な感覚ではない。
うっかり気を緩めると、精子が出てしまいそうな気がして、大きく深呼吸した。
お腹は深呼吸に合わせて大きく収縮し、さらにその動きに合わせてオ○ンチンもピクピク動く。

ああもうどうなってもいい、早くこのオ○ンチンを何とかして欲しい……。
優子先生は、まるで俺がこの状態になるまで待っていたかのようなタイミングで、俺のオ○ンチンを口に含んだ。
キャッと加藤裕美子が小さな声を出した。
優子先生の暖かいお口の中に包まれる俺のオ○ンチン。
柔らかく絡みつく舌、ぬるぬるの唾液が快感を倍増させる。
さらに指先がタマタマ袋を刺激する。
俺は足をもじもじさせたり、お腹を大きく波打たせて深呼吸し、必死に快感に耐えようとしていたが、しょせん悪あがきだった。
タマタマ袋の奥の方から何かがこみ上げてくるのが分かった。
俺は優子先生の頭をトントンと叩いて、限界の合図を送った。
何か熱いモノが、俺の腹の奥底からオ○ンチンの先端目がけてせり上がってくる。
オ○ンチンの先端が、さらに熱く、膨張していく。
その瞬間、優子先生は、お口から俺のオ○ンチンを出したかと思うと、唾液まみれのビンビンのオ○ンチンを手のひらで包み、上下に動かした。

「あっ、先生、僕もう出ます、出ますっ、ごめんなさい」
「いいよ、出して、出していいのよ、いっぱい出しなさい!
 加藤さんも、よく見てなさい、原島くんが精子を出すよ!」
「あっ、先生、うあああああ〜ッ、あっあっあっあっあっ」

あっけなく限界点に達した俺は、大量の精子をオ○ンチンから噴出した。
優子先生の手は、精子が出ている間も動きを止めない。
俺は両脚を突っ張らせ、下腹部を波打たせながら、優子先生の暖かい手の中に大量の精子を放出した。
大量に出た俺の精子は、俺の腹を飛び越えて、のど元まで飛んでいた。
優子先生の手の中にも、大量に付着しているはずだ。
新緑のような、青臭い精子の匂いが立ちこめた。
何とも言えない充足感に、俺は浸りきっていた。
加藤裕美子のことなど、もうどうでも良かった。
はぁはぁと大きな息をしていたが、だんだん落ち着いてきた。
優子先生は、ティッシュで自分の手を拭いていたが、それが終わると、俺の精子と優子先生の唾液にまみれた俺のオ○ンチンに手を伸ばし、ティッシュで優しく拭いてくれた。
もう何なのかよくわからない白濁液は、タマタマ袋のほうにまでベトベトにしていたが、優子先生はくまなく綺麗に拭いてくれた。

「最後にここもね」

優子先生はそう言うと、勃起が収まり萎えかけていた俺のオ○ンチンに手をかけ、包皮を剥いた。
包皮に覆われ、まだ粘液まみれの亀頭がヌルンとあらわになった。
ティッシュで拭くのかと思っていたが、優子先生はそれをお口に含み始めた。
亀頭全体にまとわりついている粘液を、優子先生の唇と舌で絡め取る。
舐めているのか、お掃除しているのか、よくは分からないが、優子先生のお口の中で、俺のオ○ンチンは再び大きさと硬さを増していった。
唇をすぼめて、ぬぽっと音を立ててオ○ンチンから口を離した優子先生。
綺麗にお掃除され、勃起を取り戻したオ○ンチンが姿を現した。

「どう、気持ちよかった?」
「はい、もう僕いつ死んでもいいです」
「ふふっ、ちょっと大げさよ〜w」
「はぁ、でもちょっと疲れました」
「そうね、休憩しましょうか。加藤さん、悪いけど、冷蔵庫から
 ドリンク持ってきてくれる?」
「はっ、はい」

そうだ、加藤裕美子が横にいたんだ。急に冷静になる俺。
オ○ンチンを勃起させ、優子先生に刺激されて精子を出すところ一部始終を、加藤裕美子に見られてしまった。
いくら成り行きとは言え、やっぱりこういうのを他人に見られるのは違うような気がして、少し後悔したが、もう遅い。
加藤裕美子がドリンクを持って戻ってきた。
優子先生が、俺の下腹部にバスタオルを掛けてくれた。

俺は加藤裕美子から差し出されたペットボトルのキャップを回すと、一気に飲み干した。
優子先生も、チビリチビリではあるが、美味しそうに飲んでいる。
いま気づいたが、俺も優子先生も、けっこう汗をかいていた。
外は寒いのに、部屋の中はエアコンが効いているうえ、精神的にも肉体的にもハードなことしたから、想像以上に体力を使っていたようだ。
俺と優子先生は、肉体関係になっちゃったようなもんだし、見られて恥ずかしい所はすべて見られたから、意外と裸に抵抗はなくなっていた。
しかし、端で見ていた加藤裕美子は、裸の二人を前にして目のやり場に困っているようだ。
ただ、俺はオ○ンチンもさらけ出して全裸だが、優子先生はまだピンクの下着を着けたままだ。
このあと、脱ぐんだよな……。

「加藤さん、どうだった?」

急に話を加藤に振る優子先生(笑)。

「えっ、あの、すごいなーって」
「どういうふうに?」
「だって、原島くん、なんか凄い声出して、痙攣でもしたのかなって」
「えーっ、俺そんなに声出してたかよ?」
「出してたよ、あっあっあっ、とかってw」
「まじかよ、参ったな」
「原島くんが精子を出すところ、ちゃんと見えた?」
「は、はい。凄い勢いでビュッって出たので、ビックリです」
「胸の方まで飛んだもんねw」
「先生、笑い事じゃないよ。俺もう頭ん中真っ白になった」
「ふふっ、でも確かに、ちょっと凄かったかもね〜」
「でも先生……」
「なあに加藤さん」
「ああやって、その、手とか口でしてても、赤ちゃんできないですよね」
「そうよ」
「だから……」
「だから?」
「これから、そういうことをするんですよね?」
「そうよ。見たいって言ったのは、加藤さんでしょ」
「それは……そうですけど……」
「怖いの?」
「いえ、そういうわけでは、ないですけど……」

黙り込む加藤裕美子。
うつむきつつも、チラチラ横目で俺のほうを見ている。
なんだかんだ言いながら、興味あるんじゃんw

「リビングで終わるまで待ってる?」
「いえ、一緒にここに見ています」

加藤裕美子は強がってはいるが、少し落ち着きを失っているようだった。
そりゃそうだろう。今だってかなり刺激が強いシーンの連続だったのに、これからさらに凄い物を見ることになるんだから。
とは言え、これからすることを思うと、俺だって実は胸がドキドキ、頭がクラクラしていた。

「じゃあね、これから、赤ちゃんの作り方を実地に勉強するわけだけど、
 最初に少し予習ね」
「予習?」
「原島くんは、女の子の体、どこまで知ってる?」
「ど、どこまでって言われても……」
「女の子の体はね、複雑でデリケートなのよ。だから最初に色々
 覚えて欲しいの」
「は、はい」
「加藤さんはもう、生理始まってるわね?」
「え、あ、はい」
「じゃあ、立派な大人の女性よ。お母さんから教わったかも知れない
 けど、一緒に聞いてね」
「はい」

優子先生は、後ろを向いたかと思うと、背中に手を回し、ブラジャーのホックを指で外した。
肩に掛かっていたブラジャーの紐をずらし、ブラジャーを脱いで、畳んでから枕元にそっと置いた。
ちょっとためらっている様子だったが、くるっとこっちに向き直った。
優子先生のおっぱいが、目に飛び込んできた。
白い肌、リンゴのように円い乳房、ツンと上を向いた乳首、何もかもが綺麗だった。

「女の子のおっぱい、見たことある?」
「か、母ちゃんのならある」
「お母さんと比べて、先生のおっぱい、どうかなあ?」
「先生のおっぱいの方が、大きいし、綺麗です」
「ホント?ありがとう。原島くん、ちょっと触ってみて」

そう言うと、優子先生は俺の手を取り、じぶんのおっぱいに押しつけた。
柔らかいのに弾力があって、いつまでも触っていたいと思った。
手のひらが乳首に当たった。硬く、ツンとした感触だった。

「男の子って、おっぱい好きだけど、ムギューって掴まれると
 痛いから、優しくね」
「は、はい」
「もっと触っていいのよ」
「はい」

俺は両手で優子先生のおっぱいを触った。
どのくらいの力を入れたら良いのかよく分からなかったから、最初は撫でるような感じで、少しずつ力を入れていった。
指先で、乳首をつまんでみた。

「あっ」

優子先生が急に声を出した。

「あっ、ごめんんさいっ」
「いいのよ、女の子はね、乳首がものすごく敏感なの。だから、
 優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生が嫌がっているわけではなさそうだったので、俺はそのまま優子先生のおっぱいを触り続けた。
おっぱい全体を揉んだり、乳首の先だけツンツンしてみたり、乳輪に沿って指を這わせたり。
ときどき、優子先生は小さく「はっ」と声を出す。
俺はドキっとして一瞬手の動きを止めるが、優子先生はそのままじっとしている。

「んっ、あっ」

優子先生が吐息を漏らし始めた。
何か苦痛に耐えているような、ちょっと複雑な表情をしながら、俺におっぱいを触らせている。
優子先生の体が少し汗ばみ、上体を動かしたり、足の位置を変えたり、だんだん落ち着きが無くなってきた。
そうだ、俺が優子先生にオ○ンチン触られたりしていたときの動きと同じだ。
優子先生も、気持ちよくなっているんだ。
俺は嬉しくなって、おっぱいを触る手をつい激しくしてしまった。

「痛ッ」

俺は慌てて手を引っ込めた。

「先生、ごめんなさい」
「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね、ビックリさせて」
「ごめんなさい、痛かった?」
「だいじょうぶよ。優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生は、ちょっと息が荒くなってきているようだった。
額には汗がにじんで、前髪がぺたりと貼り付いている。
照明の関係でよくわからないが、肌全体がほんのりピンクに染まっている気がした。
先生も、気持ちよくなっている。
そう思うと、俺は嬉しくなってしまった。

優子先生が、両脚をぴったり閉じているのに気が付いた。
いま優子先生が身に着けているのものは、パンティだけだ。
そのパンティの股間の部分を、優子先生は見られまいと隠しているようだった。
しかし、ずっとそういうわけにもいかない。
体を動かすとき、少しパンティの奥が見えた。
股間の部分が濡れて、シミができている。

「先生、おしっこしたいの?」
「だいじょうぶよ、どうしてそんなこと言うの?」
「だって……」

その先は、言わなくても優子先生が察してくれた。

「じゃあ、いよいよ、大事な所よ」
「はい」

優子先生は、ベッドの上でヒザ立ちになり、パンティの腰の部分に指をかけ、俺の方を向いたままヒザまで一気に下ろした。
優子先生のパンティに隠されていた部分が、あらわになった。
大人の女性なので、当然ヘアは生えていたが、うちの母ちゃんとは全然違って薄かった。
優子先生は片方の膝を曲げ、足首までパンティをズラし、もう片方も同じようにして、全部脱いでしまった。
脱いだパンティは、さすがに見られたくなかったのだろう、小さく折り畳まれてしまった。
目の前には、一糸まとわぬ優子先生の裸体。目のやり場に困る俺。

「脱いじゃった」
「…………」
「ちゃんと見て」
「……はい……」

優子先生は、足をMの字にしたような座り方をして、大事な部分がよく見えるようにしてくれた。
初めてまともに見る女の人の大事な部分。

「これが、女の人の大事な部分よ。何て言うか、知ってる?」
「…………」
「加藤さん、知ってる?」
「えっ……」
「お母さんから聞いてないかしら?」
「…………オ○ンコ」
「そうね、オ○ンコとか、オ○ンマ○とかだけど、日常会話ではあまり
 使わないからね。ホラ原島くん、もっとよく見て」

そう言うと優子先生は、よく見えるようにオ○ンコを自分の両手で拡げてくれた。

「顔を近づけていいのよ」
「はっ、はいッ」

俺は促されるまま、優子先生のオ○ンコに顔を近づけた。
左右のビラビラの中央に、ピンクの粘膜がヌメヌメと割れ目のようになっている。
ヒクヒクと息づいているかのような割れ目は、まるで貝のようだった。

「この奥にね、子宮とか卵子があるの。で、ここから男の人が
 オ○ンチンを入れて、そのまま精子を出すと、卵子と出会って、
 赤ちゃんができるのよ」
「ここに、オ○ンチンを、入れる……」
「そうよ。男の人のオ○ンチンが硬く大きくなるのは、ここに入れる
 ためなのよ」
「じゃあ、今から、ここに、僕のオ○ンチンを……」
「そうだけど、まだダメ」
「えっ?」
「さっきも教えたでしょ、女の人の体はデリケートだから、いきなり
 入れようとしても、痛くて入らないの」
「す、すみません」
「だから今日は先生の言うとおりになさい」
「はい」
「女の子はね、ムードが大事なの。だから、最初は優しくキスしたり、
 おっぱいを優しく触ったりして、ムードを高めていくのよ」
「はい」
「こっちに来て」

優子先生はベッドに横になり、俺を手招きした。

「キスして。優しくね」
「はい、はいっ」

俺は優子先生に顔を近づけ、半開きのエロイ唇にチュっと吸い付いた。
優子先生にされたように、今度は俺が優子先生の唇を吸いまくる番だ。
興奮のあまり、優しくしようと思っていたのは一瞬のうちに忘れてしまった。
俺の舌を優子先生の口内に入れ、優子先生の舌を探し出す。
舌先と舌先を絡め合い、俺の唾液を送り込む。
優子先生も負けじと舌を攻め入れてくる。
鼻で息をしながら、激しく唇をむさぼりあう俺と優子先生。
優子先生の手が俺の手をつかみ、おっぱいに誘導した。
優子先生のおっぱいをもみまくる俺。
優子先生も俺も、息づかいがだんだん荒くなってきた。
息が苦しくなり、ようやく二人は唇を離した。
二人の唇の間に、唾液が糸を引いて落ちた。

「おっぱいも吸って」

さっきからおっぱいに吸い付きたかった俺は、その言葉に反応した。
優子先生の薄い色の乳首にむしゃぶりついた。
レロレロと舌先でなめ回していくと、乳首がだんだん硬くなっていくのがわかった。
空いた手で、もう片方の乳房をわしづかみにして揉みまくる。
女の人のおっぱいは、こうも男を狂わせてしまうのかと思った。

俺は優子先生の左右のおっぱいを行ったり来たりして攻めていたが、だんだんと下半身のほうに興味が湧いてきた。
唇で乳首を吸いながら、指先を下半身のほうに少しずつ進めてみた。
胸の下、お腹周りと徐々に進み、ついにヘアの部分まで攻め入った。
あそこは暖かく、そして粘液であふれていた。
指先に、ぬるぬるの液がまとわりついた。
そのまま、粘液の源泉を確かめるように、指先をぐるぐる周回させた。
ますます熱く、潤いを増していく優子先生のオ○ンコ。
息づかいも荒くなっていく。
俺は嬉しくなって、優子先生のオ○ンコを刺激し続けた。
優子先生は、両脚をもぞもぞさせている。
快感に必死に耐えているのだろうか。さっきの俺がそうだったように。
優子先生のオ○ンコはからは、いくらでも粘液がわき出してきた。
俺の指はもうベトベトになり、指を動かすとネチネチと音が聞こえ始めた。
優子先生のオ○ンコは、熱く潤ってきた。ヘアも粘液で濡れて、下腹部にまとわりついている。

「原島くん、先生のオ○ンコ、舐めてくれる?」

女の人のオ○ンコを舐める……。しかもその相手は、あこがれの優子先生。
俺がオ○ンチンを舐められて気持ちがいいように、優子先生もオ○ンコを舐められたら気持ちよくなるのだろう。
しかし、そのときの俺は、優子先生を気持ちよくさせようという気持ちよりも、優子先生のオ○ンコを舐めてその味を味わえることのほうに興味があった。
優子先生のオ○ンコの味、優子先生のオ○ンコから湧き出るぬるぬるの液、優子先生のオ○ンコの匂い……。
俺は膝立ちになって、優子先生の両脚の間に移動した。
もうこの時点で俺のオ○ンチンはマックス状態にまで勃起し、その先端には透明のしずくが溜まっていた。
優子先生のオ○ンコに顔を近づけていく。
優子先生の太ももに手を添え、脚を拡げる。
目の前に、粘液で潤っている優子先生のオ○ンコがある。
俺は粘液の湧き出る泉を探そうと、優子先生のオ○ンコを右手の中指で撫でた。
たっぷりの粘液があるおかげで、指先はぬるぬる滑らかに優子先生のオ○ンコで動き回れた。
ヘアに隠れて気づかなかったが、上の方に、何か突起のようなモノがあった。
俺は粘液がたっぷりまとわりついた指先で、その突起の部分は撫で回してみた。
粘液でぬるぬる滑るので、うまく捕捉できないが、それが不規則な刺激になっている。
優子先生は、膝を閉じようとしたり、脚をもぞもぞさせ始めた。
これって、気持ちいいのかな。
優子先生の手が、俺の頭をつかんだ。
「あっ」とか「んっ」って声が漏れ始めた。
やった、優子先生これ気持ちいいんだ。
そう思うと、俺は嬉しくなって指の動きを速めた。

「原島くん、そうよ、そこ……優しくして、あっ」

やっぱり優子先生は気持ちよくなっている!
俺はますます嬉しくなった。
赤ちゃん作るって、男も女もこんなに気持ちいいことなんだ。
でもこれ、気持ちよすぎて、赤ちゃん何人でも出来てしまうんじゃないか?
なぜか急に冷静になって考え始める俺(笑)。
優子先生は、体をよじったりしている。優子先生のオ○ンコは、さらに潤いを増してきた。
俺は気をよくしてそのまま指先で優子先生のオ○ンコを撫で回し続けた。

「はぁ、はぁ、原島くん……」
「はい?」
「早く、早く舐めてぇ」
「先生のオ○ンコ、舐めてもいいですか」
「いいから、早く舐めてぇ」
「はい、じゃあ、失礼します」

優子先生、だんだん興奮してきたみたいだ。
俺は改めて、粘液でぬるぬるになっている優子先生のオ○ンコを観察した。
粘液はヘアまでびっしょり濡らし、お尻のほうまで流れている。
優子先生のオ○ンコの割れ目がだらしなく開き、その奥からピンクの粘膜が見え隠れしている。
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